点描2026検索

西条高校点描(2026年度)

西条市応急手当競技大会で「2-2 OB」が初優勝!

普通科3年生の「2-2 OB」が、見事に 優勝 しました。 西条高校としては 初優勝 で、会場も大いに盛り上がりました。

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応急手当競技大会

リーダーの自覚を胸に、いざ秋の陣へ - 県高野連研修会・秋季県大会抽選会報告

部活動
8月30日、松山市内にて愛媛県高野連の「リーダー研修会」が開催されました。
リーダー研修会では、「リーダーとしての心構え」をはじめ、部を牽引する者としての姿勢や役割について活発な意見交換や学びが深められ、参加した生徒たちにとっても自チームのあり方を見つめ直す大変貴重な機会となりました。
この研修会に続いて、いよいよ今秋の命運を握る「第79回 秋季四国地区高等学校野球 愛媛県大会」の組合せ抽選が行われました。
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野球部

南海放送チャリティイベントで届けるコラボ琥珀糖「姫愛Rin」

商業科
8月30日、南海放送本町会館テルスターホールにて開催された「24時間テレビ49」チャリティイベントのブースにて、本校商業科の生徒が商品の販売を行いました。

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今回販売したのは、昨年度に商業科カフェ班の生徒たちが「洋菓子工房れじゅーる」様とのコラボレーションにより生み出した琥珀糖「姫愛Rin(きありん)」です。西条が世界に誇る鉱物「輝安鉱(きあんこう)」の美しさと晶彩をモチーフに創作されたこの商品は、生徒たちの郷土への愛着と創意工夫が見事に実を結んだ至高の逸品です。  会場の販売ブースでは、生徒たちが自ら店頭に立ち、お買い求めいただいた多くのお客様へ「姫愛Rin」の魅力や西条の自然・歴史の豊かさを、笑顔と真摯な言葉で丁寧にお伝えしながら手渡していきました。自分たちが地域とともに手掛けた商品を、受け取った皆様の温かい笑顔に触れる体験は、生徒たちにとっても多くの方々と直接つながっていることを実感する、大変誇らしくかけがえのない時間となりました。
ブースにお立ち寄りいただき、温かい声をかけてくださった皆様、そして出展・販売にあたりご協力いただきました関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

学びを深め、言葉を鍛える - 進学指導研究推進プログラム 教員研修講演会

8月27日、進学指導研究推進プログラムの一環として「教員研修講演会」を実施しました。今回は、株式会社Gakkenより 波多野 洋司 氏 を講師としてお招きし、小論文指導の要点や採点基準、基本構成、要約の手順、さらには志望理由書指導における注意点などについて、多角的な視点からご講演いただきました。
現在、総合型選抜や学校推薦型選抜、一般入試など、多様化する大学入試において生徒一人ひとりの「思考力・判断力・表現力」をいかに引き出し、説得力ある文章へと昇華させるかが重要視されています。講義では、生徒が自身の体験や考えを客観的に意味づけ、構造化して伝えるための具体的な指導アプローチが提示され、参加した教職員一同、真剣な眼差しで耳を傾け、メモを取っていました。
今回得た知見を明日からの小論文・志望理由書指導にしっかりと生かしてまいります。ご多忙の中、実践的で深みのあるご指導をいただきました 波多野 洋司 先生に心より感謝申し上げます。

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進学指導研究推進プログラム

郷土の足跡をたどり、差別を許さない心を育む - 林田哲雄フィールドワーク

8月26日、2学期の人権・同和教育HR活動に向けた事前研修として、2年生の「友情の花委員」を中心にフィールドワークおよび事前学習会に参加しました。事前学習会では、参加生徒たちが真剣な眼差しで資料に向き合い、事前の知識と意識を高めました。

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林田 哲雄フィールドワーク

倫理と思想が紡ぐ新たな価値 —「とくしま高校生エシカルサミット2026」ベストパフォーマンス賞受賞

SSH活動
とくしま・エシカル高校生委員会が主催する「とくしま高校生エシカルサミット2026」が開催されました。本サミットは、持続可能な社会の実現に向け、高校生たちが「エシカル(倫理的)」な視点から多様な地域課題や環境問題に対する取組を発表し合い、高め合う学びの舞台です。本校からは生徒2名が参加しました。他校の生徒たちとともに編成された「5班」に所属した本校3年生の松本 晃良 さんは、濱さん、瀬川さん、堂浦さん、郷良さんとともにチームを結成。日頃の探究活動で深めてきた知見と柔軟な発想をもとに、熱意あふれる素晴らしいプレゼンテーションを展開しました。審査員をはじめとする参加者の心に強く訴えかける表現力と内容の深さが極めて高く評価され、5班は見事頭書の成績を収め、最高峰の栄誉である「ベストパフォーマンス賞」を受賞!松本君のもとへ素晴らしい賞状が授与されました。
学校や地域の垣根を越えて仲間と協力し、持続可能な未来を見据えて見事なパフォーマンスを発揮した松本君をはじめとする生徒たちの健闘を、心から誇りに思います。

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エシカルサミット

命を守る「行動」を次代へ - 防災・減災研修報告(高知訪問・相馬報告)

このたび、本校の生徒・教職員が高知県および福島県相馬市を訪問し、防災・減災に関する現地研修を実施した報告会が行われました。

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高知大学の岡村眞名誉教授による講義では、「西条市の活断層」や「西条市は津波4mの想定」といった具体的なデータの提示からはじまり、東日本大震災や熊本地震の被害状況・映像を交えた報告がありました。臨海部に位置し、お堀に囲まれた西条高校において、「100年壊れなかった学校だから安全なのか」「安全な場所からなぜ逃げるのか」といった投げかけに、参加者は息をのむように見入り、従来の固定観念を一から問い直す大きな衝撃を受けました。
あわせて行われた福島県相馬市への視察報告では、西条市と相馬市との防災協定、1万人分の備蓄や高齢者の共同生活の工夫など、現場の具体的な備えを学びました。「逃げっぺと声を掛けられなかった」「一度避難したら戻るなという強いメッセージ」といった教訓、そして津神社に刻まれた「ここより下に家を建てるな」という先人の教え。「全員無くなった」という言葉の重みは、防災において重要なのは単なる知識ではなく「実際の行動」であるということを、私たちの心に強く刻みつけました。
避難時に渋滞したらどう対応するのか、残された場合の食糧はどう確保するのか。持ち出し袋や現金の準備、避難場所の確認はもちろんのこと、「避難したら絶対に戻らない」という強い意志と行動力こそが命を守る鍵となります。
研修を受け入れてくださった高知大学の岡村名誉教授をはじめ、温かい言葉をかけてくださった相馬市の皆様に心より感謝申し上げます。地域とともに命と向き合い成長していく生徒たちの姿を、これからも温かく見守り、支えていきたいと思います。
防災・減災研修報告会

耳を傾け、問いに立ち止まる - スクールソーシャルワーカー校内研修と哲学対話

8月25日、道前会館2階会議室にて、全日制・定時制の教職員を対象とした「スクールソーシャルワーカー校内研修」を実施しました。
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今回は、本校所属のスクールソーシャルワーカーの 張領太さんから、『相談は、専門家だけのもの? —「聞く」から始まるサポート』 と題したご講演をいただきました。生徒を成長させ、教育相談体制をより一層充実させるための観察・協議・解決に向けた視点や、生徒の変化に気づきサポートへつなげる姿勢について、多くの貴重な示唆をいただきました。
研修の中では、「哲学対話」の手法を用いた対話の実践も行われました。哲学対話とは、世界中で取り組まれている「互いの話に耳を傾けあう」活動です。「なぜ?」「モヤモヤ」「イライラ」「不思議」といった感情に立ち止まって考えること、そして話すこと以上に「聞き合うこと」の大切さを体感いたしました。ボールを持っている人が語り、周りの人は否定することなく耳を傾ける。自分の言葉や経験に即して語り合い、「いい教師ってどんな人?」といった身近で深遠なテーマに向き合う中で、教職員同士の対話の輪も温かく広がっていきました。
「哲学対話は終わった時から始まる」という言葉の通り、研修を通じて教職員一人ひとりが持ち帰った思いや問いは、明日からの生徒支援や温かな校風づくりへと確かにつないでまいります。
スクールソーシャルワーカー校内研修

心を通わせ、文化を受け継ぐ - 大保木地区での太鼓踊りと盆踊り体験

このたび、大保木地区で行われた慰霊塔供養祭およびふれあい盆踊りに、普通科3年生2名が参加しました。盆踊りの会場では、地域の方々が伝統の「太鼓踊り」を披露され、参加者全員が輪になって踊りを楽しみました
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太鼓踊り 盆踊り体験

深澤 良彰 先生の添削指導で気づいた“書くことの本質”

商業科
人間環境大学 総合環境学部長 深澤 良彰 先生をお招きし、商業科3年生12名を対象とした小論文講義を開催しました。
事前に提出していた小論文を丁寧に添削していただき、文章の構成や表現の工夫について具体的な助言をいただきました。また、小論文を自分自身の体験に基づいて書くことの大切さについて、実例を交えながら分かりやすく指導していただきました。

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小論文講義

愛媛新聞掲載「高校生と未来会議」

先日、西条市役所において開催された「高校生と未来会議」に本校生徒も参加し、市政に対する若者ならではの新鮮な視点や提案を発表しました。この時の様子が、愛媛新聞にて紹介されました。

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愛媛新聞「西条住み続ける条件は 市内高校生市長に提案」(許可番号d202608024-01)

食の安全を守り、笑顔あふれる文化祭へ

学校行事
8月24日14:00より、道前会館会議室にて「衛生講習会」を開催しました。
9月18日(金)に開催予定の文化祭に向け、食品を扱う各団体の代表生徒たちが集まり、講習に臨みました。
保健所から講師の方をお招きし、食品の取り扱いや手洗いの徹底、食中毒予防のポイントなど、専門的な視点から丁寧にご指導いただきました。参加した代表生徒たちは、来場される皆様に安心・安全な食を提供できるよう、真剣な眼差しで講義に聞き入り、メモを取っていました。
来場される皆様に笑顔で楽しんでいただける安心・安全な文化祭を目指し、生徒・教職員が一丸となって準備を進めてまいります。当日の開催をどうぞ楽しみに。

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食品衛生講習会

四国の強豪に挑む勇姿 - 国民スポーツ大会四国ブロック大会(ラグビー女子)

部活動
8月23日、高知県立春野総合運動公園球技場にて「国民スポーツ大会 第47回四国ブロック大会(ラグビーフットボール競技 女子の部)」が開催され、本校から光芳 綾彩 さん(3年)と寺川 あおい さん(1年)の2名が愛媛県代表として参加しました。
試合は徳島県代表との一戦に臨みました。相手の激しい攻撃に対し、本校の光芳さんはフル出場(フルタイム出場)を果たし、泥臭く体を張り続けてチームを鼓舞。寺川さんも力強いプレイでピッチに立ち、愛媛の代表として最後まで諦めない熱い戦いを見せてくれました。
結果は「愛媛 0 — 34 徳島」と惜しくも敗戦となりましたが、四国トップレベルの強豪を相手に、持ち前のタックルや果敢なチャレンジ精神を存分に発揮して戦い抜いた経験は、選手二人にとっても大きな自信と財産となったはずです。

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ラグビー部

地域に咲かせる街の賑わい -「SDGs甲子園2026」でタカラレーベン賞受賞

SSH活動
8月21日・22日の2日間、松山市を会場に「NPO法人RES主催 SDGs甲子園2026」が開催されました。このコンテストは、地域課題の解決に挑む全国の高校生たちが活動の成果を発表し合い、企画力や行動力を競うとともに互いを高め合う大きな学びの舞台です。全国40チームが参加した7月の予選動画審査を突破し、見事本選へと進出した14チームが熱いプレゼンテーションを披露しました。
本校からは「地歴マルチB4班」が出場し、「紺屋町商店街の活性化を目指したイベントの企画・運営」をテーマに堂々の発表を行いました。
壇上に立った生徒たちは、研究手順と具体的なデータを示しながら、説得力あふれる提案を展開。緊張感漂う質疑応答にも堂々と、そして立派に対応し切りました。研究の手順がしっかりしていたことや具体的なデータを示した説得力のある内容だったこと、そして本当に地元地域を良くしたいという熱い想いが評価され、見事「タカラレーベン賞」を受賞いたしました!
他校の生徒と刺激を与え合い、生徒たちにとって大きな成長と励みとなる貴重な機会となりました。

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SDGs甲子園2026

西条の魅力を彩る横8mのキャンバス - 銀座街商店街でシャッターアートの下描き

SSH活動
8月22日・23日の2日間、マルチサイエンスⅠ美術A班の生徒たちが、銀座街商店街にて地域活性化を目指す「地域参加型シャッターアートプロジェクト」の下描き作業を行いました。
横8m・縦3mという大きなキャンバスとなったシャッターに、西条市が誇る伝統の「だんじり」や雄大な「石鎚山」、そして名物の「鉄板ナポリタン」の絵を大きくダイナミックに描きました。作業中には、銀座街商店街の皆様からあたたかな差し入れをいただいたり、通りかかる地域の方々から「完成が楽しみだね」「暑い中ありがとう」とたくさんの励ましの声を掛けていただきました。地域の方々との温かい触れ合いは、生徒たちにとっても大きな励みと喜びとなったようです。
9月6日(日)には、いよいよ地域の小学生33名を招き、高校生と一緒に色を塗る参加型イベントを開催します!
自分たちの手で街を彩り、地域の魅力を次代の子どもたちへ繋いでいく-SSHをはじめとする本校の学びで培われた「地域とともに歩む姿勢」が、こうして色鮮やかなアートとなって形になろうとしています。

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シャッターアート