西条市応急手当競技大会で「2-2 OB」が初優勝! 2026年8月31日 07時30分 普通科3年生の「2-2 OB」が、見事に 優勝 しました。 西条高校としては 初優勝 で、会場も大いに盛り上がりました。 続きを読む 8月30日(日)、西条市総合福祉センターにおいて 応急手当競技大会 が開催されました。 この大会は、学校での突然死を防ぐために、応急手当の必要性を正しく理解し、状況に応じて的確な判断や機敏な行動ができる力を身につけ、対応能力を高めることを目的として行われました。 本校からは、普通科3年生チーム 「2-2 OB」、商業科3年生チーム 「ぼうさいず」 の2チームが出場しました。 競技は、救命救急に関する基礎知識をはじめ、胸部圧迫や人工呼吸、AEDを用いた心肺蘇生など、緊急時に必要となる一連の応急手当の技能を競う内容で行われました。 参加した生徒からは、緊張感のある競技の中で、これまで学んできた応急手当の知識や技術を実践できたことに大きな達成感を得たという声が聞かれました。特に、限られた時間の中で状況を判断し、正確な手順で処置を行う難しさを実感するとともに、命を守る行動の重みを改めて感じた様子でした。今回の経験は、応急手当の重要性を再認識し、今後の学びにつながる貴重な機会となりました。 閉じる 応急手当競技大会