点描2026検索
西条高校点描(2026年度)
進学指導研究推進プログラムでターゲットティーチャーが研究授業を行いました。
本日、進学指導研究推進プログラムの研究授業を実施しました。情報科では、KJ法を用いたグループディスカッションを通して課題解決案を整理・明確化する授業を展開しました。また、商業科と英語科の教科横断型授業では、市場分析や研究成果を基に、ターゲットに応じた販売・PR方法を考察しました。どちらの授業も生徒が主体的に学ぶ姿が見られ、活発な学習活動が展開されました。研究協議では、県教育委員会の指導主事や他校の先生方から貴重なご助言をいただき、今後の授業改善につながる有意義な機会となりました。
「有法子」1学期クラス発表会と学校防災教育実践モデル地域研究事業」実践委員会を開催しました
7月9日、「学校防災教育実践モデル地域研究事業」の第1回実践委員会と、1年生による「有法子(ゆーふぁーず)」1学期クラス発表会を併せて開催しました。
今学期、1年生は「防災」や「医療」をテーマに、西条市の地域課題について班ごとに探究を重ねてきました。午後に行われたポスターセッションでは、全7クラスが教室で行いました。
本日より「朝の読書」がスタートしました
本日より、全校で「朝の読書」がスタートしました。SHR前のわずかな時間ですが、生徒たちはそれぞれが選んだ良書を手に、静かにページをめくっています。
お気に入りの本に親しみ、心を落ち着かせて一日を始める。そんな、学校全体が心地よい静寂に包まれる「落ち着いた朝」のひとときを、これからも大切にしていきます。
【魅Can部】科学部 出前授業
7月8日、西条市立北中学校で出前授業を実施しました。
今回は、科学部に加えて、西条北中学校出身の国際文理科の生徒も参加しました。
ナイロン合成の実験を通して最先端の科学技術について知り、西条高校の魅力について各ブースに分かれて知ってもらえたと思います。
皆さんの入学をお待ちしています!
西条市応急手当競技大会(事前学習)
8月30日(日)午前9時から、西条市福祉センターにおいて「西条市応急手当競技大会」が開催されます。本校からは、普通科の「2-2OB」と商業科の「ぼうさいず」の2チームが出場します。
大会出場にあたり、事前の救命救急講習が必要なため、7月6日(月)の放課後に講習を実施しました。講習では、胸骨圧迫や人工呼吸、応急手当、AEDの使用方法について学びました。
今年度こそ悲願の優勝を目指して、チーム一丸となって頑張ります。皆さまの温かいご声援をよろしくお願いいたします。
第108回全国高等学校野球選手権愛媛大会 壮行会が開催されました
7月8日、体育館にて「第108回全国高等学校野球選手権愛媛大会」に向けた野球部の壮行会が開催されました。
〇 激励の言葉
まず校長先生、そして生徒会長からそれぞれ熱い激励の言葉が送られました。選手たちは真剣な表情でその言葉を受け止め、大会に向けた闘志をいっそう引き締めている様子でした。
〇 応援部・吹奏楽部による熱いエール
続いて、応援部と吹奏楽部による激励の応援が行われました。吹奏楽部の力強い演奏と、応援部の迫力ある演舞が体育館に響き渡り、全校生徒が一丸となって野球部へエールを送りました。
〇 選手代表決意表明
全校生徒からの熱いエネルギーを受け取り、選手代表として野球部主将の川又さんが、これまで支えてくださった方々への感謝と、愛媛大会へ懸ける強い決意を力強く語ってくれました。
夏の愛媛大会が幕を開けました。日頃の練習の成果を遺憾なく発揮し、一戦必勝で甲子園の切符を掴み取ってくれることを、全校生徒・教職員一同、心から応援しています!
頑張れ、野球部!
壮行会絆を深めた熱戦の2日間!グループマッチ(2日目)を開催しました
昨日から始まったグループマッチは、本日2日目を迎えました。昨日はあいにくの天候により一部競技の変更がありましたが、本日は天候も回復し、待望のキックベースも無事に実施することができました。
■ グラウンドと体育館で繰り広げられた熱戦!
グラウンドでは、太陽の下で泥にまみれながらボールを追いかける生徒たちのハツラツとした姿が見られました。また、体育館や卓球場でも、昨日に引き続きグループの誇りをかけたハイレベルな戦いが展開されました。
雨天の影響により、キックベースが交流戦のみの実施となったり、ドッジボールの1年生の学年順位が見送りとなったりする変則的な運用もありましたが、生徒たちは急なルール変更にも柔軟に対応し、お互いを称え合いながら競技を楽しんでいました。
熱中症に配慮しつつ、一丸となって選手権愛媛大会の応援練習!
いよいよ選手権愛媛大会が近づき、全校一丸となった野球応援の練習がスタートしました。熱中症対策を最優先とし、まずは涼しい教室で動画を活用して、応援のタイミングなどの基礎を確認しました。その後、中庭などに出て、短時間で集中してまとまった声出しの練習を行いました。
最初は少し緊張気味だった生徒たちも、練習を重ねるごとに次第に気持ちが入り、最後には見事な一体感が生まれていました。
第108回 全国高等学校野球選手権 愛媛大会 開会式
7月7日、坊っちゃんスタジアムにて「第108回 全国高等学校野球選手権 愛媛大会」の開会式が開催され、夏の甲子園出場をかけた熱い戦いが幕を開けました。開会式において、本校の生徒たちが大舞台にふさわしい堂々とした姿を披露してくれました。
・選手入場
本校野球部員一同、日頃の厳しい練習で培った結束力を感じさせる、力強く堂々とした入場行進を披露しました。他校の球児たちとともに聖地のグラウンドを踏みしめる姿は、大変頼もしいものでした。
大保木土曜教育(林業発展と健全な自然循環を目指して)
7月4日(土)に、第2回大保木土曜教育が行われました。今回の演題は「林業発展と健全な自然循環を目指して」で、大保木地区で林業に携わっている平川絢也さんのお話を聞きました。平川さんからは、AIを活用した林業の取組や、林業の仕事の苦労とやりがい、そして林業を始めたきっかけについて、分かりやすく丁寧にお話しいただきました。
当日は、普通科3年生3名、商業科3年生3名の計6名が参加し、講話後には意見交換も行われ、生徒たちは林業の現状や課題、将来の展望について積極的に質問し、理解を深めました。参加者にとって、地域の林業や自然環境について学ぶ貴重な機会となりました。
雨にも負けず結束を証明!1学期グループマッチ開催
7月6日、7日の2日間にわたり、「1学期グループマッチ」が開催されています。
今回のグループマッチは、生徒全員が選手としていずれか1種目に出場する全員参加型の行事です。生徒たちはそれぞれお揃いのグループTシャツに身を包み、練習の成果を発揮すべく、各会場で白熱した試合を展開しました。
あいにくの雨によりグラウンドコンディションが不良となったため、当初グラウンドで予定していた種目は体育館に場所を移して実施されました。生徒たちは臨機応変に対応し、室内ならではの距離感で大いに盛り上がりました。激しいラリーや好プレーが飛び出すたびに、体育館中が割れんばかりの歓声に包まれました。
【SSH】「マルチサイエンスⅠ 研究経過報告会」を開催しました
7月3日、「マルチサイエンスⅠ 研究経過報告会」を開催しました。この報告会は、生徒たちが自ら設定した課題について研究してきた成果や進捗状況を発表する大切な機会です。今回は普通科、理数科・国際科の各講座が、それぞれの研究テーマについて発表を行いました。会場では、文系・理系を問わず幅広い分野の研究発表が行われ、活発な議論が交わされました。
・発表の様子
各会場では、1班あたり「生徒発表(5分)」「質疑応答(3分)」のタイムスケジュールで進行しました。限られた時間の中で、研究の目的やこれまでの成果を分かりやすく伝えようとする姿が印象的でした。また、発表後には鋭い質問や意見が交わされ、生徒同士が互いの研究を深め合う有意義な時間となりました。