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西条高校点描(2026年度)

心を一つに響かせたハーモニー - 全日本合唱コンクール四国支部大会

部活動
9月6日、香川県のレクザムホールを会場に開催された「第79回全日本合唱コンクール四国支部大会」に、本校合唱部が出場しました。
県大会を突破した、四国各県の強豪合唱部が集う大舞台。ホールに響き渡るステージで、部員たちは日頃のたゆまぬ練習の成果を存分に発揮し、心を一つにした美しく深みのある歌声をホールいっぱいに響かせました。
審査の結果、残念ながら「銀賞」となりました。悔しさをバネに、部員たちは次なる舞台を見据えています。次は「Nコン(NHK全国学校音楽コンクール)四国ブロックコンクール」へ向け、さらなる高みを目指して歩みを進めてまいります。

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合唱部

弾ける笑顔と青春の1ページ - 『さらば青春の光の青春ジャック』ロケ

9月7日、本校を舞台に人気お笑いコンビ「さらば青春の光」の皆様が来校され、大いに賑やかな時間を共有した『さらば青春の光の青春ジャック』の撮影が行われました。
番組では、名物企画「カミングアウト5・7・5」をはじめ、全校生徒が心待ちにしていた「校内最強決定戦」、そして日々情熱を注ぐ各部活動の様子などがたっぷりと撮影・紹介されます。
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青春ジャック

小学生と彩る「地域参加型アートプロジェクト」

SSH活動
去る8月22日・23日の下描き作業に続き、9月6日、マルチサイエンスⅠ美術A班の生徒たちが、銀座街商店街にて小学生約40名が参加した「地域参加型アートプロジェクト」の本番(色塗りイベント)を開催しました。
商店街の横8メートル・縦3メートルという巨大な壁面に描かれた、西条市が誇る伝統の「だんじり」や雄大な「石鎚山」、名物の「鉄板ナポリタン」。そのダイナミックな下描きの世界に、この日は集まってくれた元気いっぱいの小学生たちの手によって、次々と鮮やかな色が吹き込まれていきました。
高校生が優しく声をかけ、一緒に並んで壁面に向き合います。子どもたちの真剣な眼差しと、筆を動かすたびに弾けるような笑顔が、現場の雰囲気をパッと明るく染め上げていきました。高校生たちにとっても、自分たちの描いたアートを地域の子どもたちと一緒に作り上げ、その純粋なワクワク感に触れることは、何物にも代えがたい感動と成長の機会となりました。

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アートプロジェクト

段ボールベッドの強さに驚き!防災を深く学んだ一日

商業科
防西Sは9月4日の午後の「課題研究」の時間に四国段ボール様を訪問し、防災・減災教育を行いました。本年度、防災教育の実践委員を務めていただいている松本さんから、段ボールベッドの強度や海外の避難所の現状についても学ぶことができました。説明の後には、段ボールベッドを2組に分かれて協力しながら組み立てました。

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防災教育

2年生 学年集会を実施

充実した夏休みを終えた2年生に向けて、4月からの状況を振り返りつつ2学期の開始にあたっての学年集会が実施されました。
集会では、まず「学習の継続と進路への心構え」について強く呼びかけられました。日々の生活習慣の積み重ねが結果に直結するため早期からの取り組みが重要であり、定期的に大きく成績が変化する生徒は少数であるため、基本的には日々の努力の継続が不可欠であることが示されました。残り1年半という期間を現実として受け止め、3月の最後まで勝負し続ける姿勢が求められており、進路については推薦入試や共通テストの結果を踏まえて決定していくことになります。
続いて「総合型選抜や学校推薦型選抜」について説明がなされました。これらの入試では、単なる活動実績だけでなく、求められている成果を具体的に提示する必要があります。例えば、ボランティア活動は継続期間や内容の深さが評価の対象となるため、短期間の活動では不十分であり、オープンキャンパスへの参加についても、訪問した事実だけでなく「誰からどのような話を聞き、自身の考えがどう変化したか」を整理することが重要であると伝えられました。
足元を見据えて継続することを大切にしながら、それぞれの夢や目標に向かって歩みを進める生徒たちの2学期の挑戦を、応援していきたいと思います。

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2年学年集会

夫婦の足跡に学ぶ、パラリンピックと障がいの壁 - 人権・同和教育講演会

学校行事
9月3日、本校多目的教室と各教室をオンラインで結び、「人権・同和教育講演会」が開催されました。
講師としてお迎えしたのは、柔道家として世界を舞台に活躍してこられた 廣瀬 悠 先生 と 廣瀬 順子 先生 ご夫妻です。ご主人の廣瀬 悠 先生は北京パラリンピックで5位入賞など輝かしい実績を重ね、奥様の順子 先生はパリパラリンピックで見事「優勝」を飾るなど、世界のトップアスリートとしてパラリンピックの歴史にその名を刻んでこられました。

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お二人を講師にお迎えし、「夫婦で乗り越えたパラリンピックと障がいの壁」と題してご講演をいただきました。講演の中では、パリパラリンピックでの熱戦の様子を映像とともに振り返りながら、トップアスリートとしての競技にかける情熱だけでなく、障がいという大きな壁に直面したときに、夫婦でどのように手を取り合い、互いを支え合って乗り越えてきたのかという実体験に基づく力強いメッセージが語られました。  さらに、視覚障害に対する社会の受け止め方の変化や、共生社会を実現するために必要な「障がいはいつ誰の身に起こるか分からないことの理解」「困った人に自然に手を差し伸べる心のバリアフリー」「個性を活かす工夫」「尊敬と感謝を忘れないこと」という大切な視点が示されました。  
困難を越えて挑戦し続ける姿、そして多様な個性や背景を持つ人々が共に生きる社会のあり方について、生徒たちは多角的な視点から深く考えさせられた時間となりました。
人権・同和教育講演会

文化祭 食品バザー前売券 販売開始

学校行事
来る9月18日の文化祭に向け、いよいよ「食品バザー前売券」の販売が体育館で始まりました。
食品バザーは、2年生の各クラスが趣向を凝らした多彩な模擬店を出店します。食欲をそそる魅力的なメニューが目白押しです。さらに、茶道部によるお茶券や、ESS国際理解部による世界のお菓子と飲み物の販売など、文化部による趣向を凝らした出店も予定されています。

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文化祭 前売券販売

伝統をつなぎ、未来を灯す - 伊曽乃神社訪問と事前打合せ

SSH活動
このたび、「マルチサイエンスⅠ」の活動の一環として地公A3班が、「西条まつり」で知られる伊曽乃神社を訪問しました。
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マルチサイエンスⅠ

緊急時の絆を結ぶ - 災害用伝言ダイヤル「171」体験利用の取組

各地で防災に関する取り組みが行われる「防災週間」にあわせ、本校では災害時の回線混雑に備え、HRごとに災害用伝言ダイヤル「171」の体験利用を実施しています。 生徒たちはまずワークシートを用いて「171」の役割や利用場面、災害時に利用予定の電話番号(自宅固定電話や保護者の携帯電話など)の確認を行いました

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災害用伝言ダイヤル「171」体験利用

安全な文化祭へ向けて - 防火・消火講習会を開催

学校行事
9月2日、消防署より講師の方々をお招きし、「防火・消火講習会」を開催しました。講習会には、来る9月18日(金)に開催予定の文化祭において、模擬店で火を扱う団体の関係生徒・教員が参加しました。

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消防署の方によるご指導のもと、消火器の正しい使い方や初期消火の心構えなど、実践的な防火防災に関する講話および訓練が行われました。参加した生徒たちは、万が一の事態に備えて命を守るための初期対応や機敏な行動の大切さを深く胸に刻み、真剣な眼差しで講習に臨んでいました。
なお、文化祭に向けた準備として、明日からは「食品バザー前売券」の販売もいよいよ開始となります。
文化祭 防火・消火講習会

新学期の活気とともに — 食堂と生徒たちの笑顔

いよいよ始まった新学期。校内を歩いていると、生徒たちの弾けるような笑い声と活気があちこちに広がっています。特にお昼の時間になると、生徒たちが心待ちにしていた食堂にはたくさんの笑顔が集まり、楽しそうに会話を弾ませながら賑やかになります。
日替わりの、麻婆豆腐丼や親子丼、バラエティ豊かなカレーライスをはじめ、ボリューム満点のスタミナ丼など多彩なメニューが午後の活力をしっかりと支えています。さらに、ほっと一息つけるおおさかや蔵はちさんのお菓子も揃い、食堂は生徒たちの笑顔と活気に包まれています。
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【魅Can部】伝統の技、一打に込めて - ソフトボール部「近県高校女子ソフトボール大会」報告

魅Can部(ソフトボール部)
8月29・30日の2日間、「第34回近県高校女子ソフトボール大会」に本校ソフトボール部が参加しました。新チーム体制となって臨んだ今大会、選手たちは全4試合を戦い抜き、「3勝1敗」という成績を残しました。全体結果は12チーム中5位となり、目標に向かってひたむきに白球を追いかける頼もしい姿を見せてくれました。
一方で、白星を重ねられた喜びがある反面、「たった1つの負け」が最終結果に大きく響くという勝負の厳しさを、チーム全体として痛感する大会となりました。勝てた試合の中にも克服すべき課題が見つかり、何より「勝ちきれなかった1試合」が持つ重みを肌で知ったことは、これからの練習に対する意識を大きく変える貴重な財産となったはずです。
この大会で得た数々の経験と悔しさを糧に、選手たちはさらにレベルアップすべく練習に励んでいます。これからもソフトボール部の応援をよろしくお願いします。

近県① 近県②

近県高校女子ソフトボール大会

実りの秋へ、新たなスタート — 第2学期 始業式

学校行事
8月31日、2学期始業式等新学期の諸行事が、暑さ対策のため、校長室と各教室をオンラインで結ぶ形で実施しました。
まず「表彰伝達」が行われました。夏休み期間中、全国大会や各競技・コンテスト等で素晴らしい成績を収めた生徒たちの栄誉が校長室から全校へ紹介されました。

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始業式