点描2026検索
西条高校点描(2026年度)
4月8日(水)、校庭の桜が大手門を美しく彩る春の光の中、令和8年度の入学式を挙行いたしました。今年度は255名が新たに西条高校の一員となりました。新入生代表による宣誓では、本校の生徒として誇りを持って歩んでいく決意が力強く述べられました 。
新たな出会いと共に令和8年度がスタート
4月8日(水)、令和8年度の新任式および第1学期始業式が行われました。人事異動により、本校には新たに17名の教職員が着任いたしました 。式では新任者紹介の後、代表して藤原校長から挨拶がありました。また、生徒代表として生徒会長の横畠さんが、新しい先生方を迎える温かい「歓迎の挨拶」を述べました 。
続く始業式では、藤原校長から、本校の校訓の意味を改めて生徒と共有された後、新年度に3つのメッセージを贈られました。
1 目標を明確にすること
2 誠実に取り組むこと
3 変えることを恐れないこと
生徒たちは真剣な面持ちで耳を傾け、新学年としての決意を新たにしました。
卒業生の曽我部さんが新戦力として愛媛新聞で紹介されました
今年3月に本校を卒業した曽我部 由楽さんが、愛媛新聞で、期待の新戦力として紹介されています。4月10日(金)からマドンナスタジアム(松山市)で開幕するホーム戦での活躍が楽しみです。
愛媛新聞「伊予銀 初の日本一狙う」(許可番号d20260407-02)
ようこそ西条高校へ!新しい留学生が仲間入りしました
本日新しい2名の留学生が到着し、ホストファミリーの皆様と一緒に校長室へ挨拶に訪れてくれました。今回、西条高校の一員となるのは以下の2名です。
マックスさん(ドイツ出身・2年生に配属)
ヴェニさん(ウルグアイ出身・1年生に配属)
お二人は、ホストファミリーの皆様に見守られながら、少し緊張しつつも期待に満ちた表情でした。
4月9日(木)から西条高校の教育活動に参加します。授業や部活動、そして行事を通して、日本の文化を学ぶとともに、本校の生徒たちにとっても異文化に触れ、視野を広げる貴重な機会となるはずです。
【商業科】石鎚春のパンまつりに出店しました
4月5日(日)、石鎚神社で開催された「石鎚春のパンまつり」に、本校商業科のCafe班が実習の一環として出店しました。
石鎚神社では初開催となるパンマルシェということもあり、会場は人気店を目当てに訪れた多くの来場者で賑わいました。その活気の中で生徒たちは、日頃の学習成果を実践する場として、接客や運営に主体的に取り組みました。
地域の皆様と直接触れ合い、温かいお言葉をいただいたことは、生徒たちにとって大きな励みとなりました。ご来店いただいた皆様、誠にありがとうございました。今後もこうした地域行事への参加を通じ、社会で活きる実践的な学びを深めてまいります。
春の訪れと新入生クラス発表
校庭の桜が満開を迎え、西条高校にも輝かしい春がやってきました。本日、本校では新入生のクラス発表が行われ、集まった生徒たちの明るい歓声が春の陽気とともに響き渡っています。

現在、校内では新生活のスタートに向けて着々と準備が進んでおり、伝統ある大手門も、美しく咲き誇る桜に彩られて新入生の皆さんを温かく迎えようとしています。
いよいよ始まる高校生活が、この桜のように実り多く素晴らしいものとなるよう、教職員一同、皆さんの入学の日を心よりお待ちしております。
市之川公民館閉館式
3月28日(土)に市之川公民館の閉館式に輝安KOU房(商業科)、科学部(輝安鉱班)が参加しました。輝安鉱の聖地というべき公民館が閉館しました。
3月で定年を迎える矢野館長さんと本校輝安KOU房の代表者があいさつをしました。市之川公民館で行ってきた取組や実践報告、閉館について話がありました。