【防災の心構えを新たに】第2回防災避難訓練を実施しました 2026年7月2日 11時07分 学校行事 7月2日、第2回防災避難訓練を実施しました。今回は「地震の発生、およびそれに伴う津波と火災(化学実験室からの出火)」という、複合的な災害を想定した実践的な訓練を行いました 。 9時50分、訓練の放送が入ると、生徒たちは一斉に机の下に身を隠し、まずは自らの安全を確保。その後、津波を想定した「垂直避難」を行い、さらに化学実験室からの火災を避けるルートを臨機応変に判断しながら、速やかに体育館への退避を完了させました。真剣な表情でキビキビと行動する姿が印象的でした。 続きを読む 避難完了後は、実際の避難器具である「緩降機」の設置場所へと移動し、現地での使用説明・実演見学を行いました。消防署員の方による本番さながらの実演を間近で見た生徒たちは、器具の使い方や注意点を真剣な眼差しで学び、防災への意識をさらに深めている様子でした。 災害はいつ、どのような形で襲ってくるか分かりません。今回の訓練のように「自分で判断し、臨機応変に動くこと」が生死を分けます。今日学んだ緩降機の使い方や避難経路をしっかりと頭に入れ、日頃からの備えを徹底していきましょう。 閉じる 防災避難訓練