学校行事
中間考査終了後、全校生徒が体育館に集まり「熱中症予防講演会」と「教育実習生紹介」を行いました。
■ 熱中症予防講演会:正しい知識で夏に備える
ここ連日の夏を感じさせる好天を受け、本格的な暑さを前に熱中症対策について学びました。
講演では、寝不足や朝食抜きがリスクを高めることや、爪や皮膚をつまんで2秒以内に戻るかを見る脱水セルフチェック法を実践しました。また、水分と同時に塩分(食塩相当量0.1~0.2g)と糖質を補給する大切さ、体を内側から冷やす「アイススラリー」や、活動前から体を冷やす「プレクーリング」といった最新の対策も紹介されました。
今月末からの県総体や夏の部活動に向け、命を守りパフォーマンスを維持するための貴重な時間となりました。

■ 教育実習生紹介
本日より教育実習を行う6名の紹介が行われました。本校の卒業生であり、大学で夢に向かって挑戦している先輩方の姿は在校生にも大きな刺激となります。数週間という限られた期間ですが、授業や部活動を通じて多くの交流を深めてほしいと思います。

海外交流
5月13日(水)に、株式会社レクザム様(西条工場)を訪問し、令和7年度西条市高校生海外スタディツアーの報告会を行いました(スタディツアーは隔年で実施されている西条市の事業で、昨年度は本校生徒7名を含む計15名の高校生がアメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコを訪問しました)。
レクザム様は、海外スタディツアー実施の支援をしてくださっており、お礼を兼ねての報告会となりました。スタディツアーに参加した生徒達は、お礼のメッセージを編集した冊子をお渡しして丁寧に感謝の気持ちをお伝えした後、一人一人がツアーでの経験や今後の抱負などについて述べました。
生徒たちは、様々な方の御協力の上にスタディツアー事業が成り立っていることを改めて感じたようです。このように感謝の気持ちを忘れずに、今後もスタディツアーでの学びを広く発信するとともに、自分の将来に活かしてもらいたいと思います。

学校行事
5月15日、本校体育館において、全校生徒を対象とした「交通安全教室」および「自転車冊子・のぼり贈呈式」を実施しました。
■ 交通安全教室
西条警察署交通課長の渡邉高明様を講師にお迎えし、自転車安全利用五則についてDVD映像を交えながらご講話いただきました。生徒たちは、身近な場所で起こりうる危険を具体的に学ぶことで、交通ルールやマナー遵守への意識を改めて高めました。
■ 自転車冊子・のぼり贈呈式
続いて行われた贈呈式では、交通安全協会会長様より自転車交通安全に関する冊子とのぼりが贈呈されました。本校は自転車通学者が多く、日頃からの安全意識が非常に重要です。贈呈されたのぼりを活用し、さらなる交通安全の啓発に努めてまいります。
■ 下校見守り活動
教室終了後の下校時間には、西条警察署および交通安全協会の皆様による下校見守りも行われました。多くの地域の方々に支えられていることを実感しながら、生徒たちは安全に留意して帰路につきました。
熱中症対策のため初の春運動会開催を成功させましたが、日々の登下校における安全管理も同様に重要です。今回の学びを活かし、悲惨な事故をゼロにするよう、学校全体で交通安全に取り組んでまいります。ご指導いただいた西条警察署、交通安全協会の皆様、誠にありがとうございました。

5月14日(木)、西条市消防本部(東消防署)にて教職員を対象とした「心肺蘇生法実技講習会」の1回目を実施しました。この講習は、学校生活における不測の事態に備え、全教職員が救急蘇生技術を習得することを目的としています。校務の都合に合わせ、本日と18日(月)の2回に分かれて受講する予定です。
本日は、校長をはじめとする18名の教職員が参加しました。参加者は事前に「応急手当WEB講習」を修了して基礎知識を学んだうえで実技に臨み、消防署員の方々の専門的なご指導のもと、胸骨圧迫やAED(自動体外式除細動器)の適正な使用手順を確認しました。緊張感を持って実技に取り組むことで、いざという時に生徒の命を守るための確かな技術を再確認する貴重な機会となりました。
来週月曜日には、15名の教職員が2回目の講習を受講する予定です。部活動など、生徒たちが躍動する場面を安全に支えられるよう、引き続き教職員一丸となって安全管理能力の向上に努めてまいります。

心肺蘇生法実技講習会
明日から中間考査が始まります。
放課後も教室に残って学習する姿が多く見られ、校内にはほどよい緊張感が漂っています。これまで積み重ねてきた学習の成果を十分に発揮してほしいと思います。


授業
理系コースの生徒たちが物理の基礎実験に挑みました。自ら測定し「なぜ?」を突き詰めるプロセスは、論理的思考力を研ぎ澄ます絶好の機会です。また、仲間との対話を通じて、協働する力や伝える力も着実に育っています。驚きを学びに変え、楽しみながら高め合う。そんな「探究の原点」となる大切な時間となりました。
さて、明日からは中間考査が始まります。実験で得た「思考の深さ」が試されます。目の前の問題に対して、粘り強く、論理的に最適解を導き出せるよう応援しています!

商業科
5月9日は公開授業およびPTA総会でした。
昨年度から、「市之川鉱山の日」で西条の輝安鉱をPRすることを目指して活動しています。
この日はプチ活動として保護者の方にPRグッズの販売活動を行いました。
商業の課題研究を実施するめの実習教室も、多くの資料・用具を整理して引き継いでいけるように整理してる最中です。今回PTA総会では、
①輝安鉱PRボールペン
②輝安鉱PRクリアファイル
③輝安鉱PR上質タオル
を販売しました。30分の受付時間を利用しての販売でした。
保護者の皆様はPTA総会に参加するということでボールペン、クリアファイルを多く買っていただけました。ありがとうございました。
5月23日は考古歴史館で科学部と輝安KOU房の発表会を実施します。
西条市広報13ページに載っていますので応募してくださいね。

学校行事
5月9日(土)、公開授業、PTA総会、進路説明会、および第2回PTA理事会を開催しました。多くの保護者の皆様にご来校いただき、厚くお礼申し上げます。
■ 公開授業
12時25分より各教室にて公開授業を行いました。日頃の生徒たちの学習の様子や、クラスの雰囲気をご覧いただく貴重な機会となりました。

商業科
西条市防災危機管理課において、「防西s5期生」結団式を行いました。
防災危機管理課長 玉井 秀幸様よりお話があり、「防災、減災」についてしっかりと学習し、知識や技術を身に付けてほしいという話がありました。
商業科3年生9名(男子7名、女子2名)で活動します。「防西s」が誕生して5年目を迎えます。今年度もしっかりと「自助」について学び頑張りたいと思います。

学校行事
5月7日(木)、体育館にて全校朝礼が行われました 。今回の朝礼では、部活動の表彰伝達と、次期生徒会長選挙に向けた立候補者の紹介が行われました 。
■ 表彰伝達
多くの部活動が輝かしい成績を収め、全校生徒でその栄誉を称えました。
・ラグビー部:愛媛県高等学校ラグビーフットボール選手権 第2位
・社会活動部:小倉百人一首かるた県代表選手権最終選考会 個人B級 優勝 藤原 心愛さん

■ 賞状披露
・ソフトテニス部男子
地区別団体対抗戦東予大会 男子団体 第1位
国スポ代表選手選考会東予地区大会 第1位 永井・河原ペア
第2位 安藤・福光ペア
・ソフトテニス部女子
地区別団体対抗戦東予大会 女子団体 第2位
■ 生徒会長選挙立候補者紹介
続いて、次期生徒会長選挙への立候補者が紹介されました。
西条高校の未来を担うリーダーとして名乗りを上げた2名には、全校生徒が真剣な眼差しを向けていました。今後行われる選挙を通じて、自分たちの学校をより良くしていくための活発な演説が期待されます。

学校行事
今回は「応援合戦」の裏側と、当日の圧倒的な熱量についてお伝えします。
全校生徒が4つのブロック(燧・石鎚・古城・武丈)に分かれ、応援団を中心に作り上げる、まさに「全員参加」の種目です。
この日のために、各グループは趣向を凝らした構成を練り、放課後には何度も何度も練習を重ねてきました。最初はバラバラだった動きが、練習を繰り返すうちに重なり合い、一つの大きなうねりとなっていく。そこには、リーダーたちの葛藤と、それに応えようとするメンバーの絆がありました。
太鼓の音とともに始まった演舞は、まさに圧巻の一言。一糸乱れぬ動き、空気を震わせる声。グループ全員の気持ちが一つになった瞬間に生まれた「圧倒的な一体感」は、見る者の心を激しく揺さぶるものでした。

学校行事

愛媛新聞「涼しく熱く 西条高 初の移行 春の運動会」(許可番号d20260507-08)
魅Can部(科学部)
愛媛県の事業である魅力ある部活動の推進 魅Can部の特別企画「課題研究セミナー」を5月2日〜4日の3日間開催しました。
高校生の課題研究の国際大会で好成績を収める研究チームを指導されてきた学校法人 静岡理工科大学 静岡北中学校・高等学校の 渕上 祐太 先生をお招きして、特別講義と課題研究の直接研究指導を行っていただきました。
本校生徒、保護者の方から県立学校4高校の生徒・教職員まで愛媛県下さまざまな方からご参加いただき、課題研究の魅力を知るとともに、生成AIを活用した課題研究の支援につながるとても貴重な学びが数多くありました。

科学部
魅Can部
部活動
5月2日(土)、3日(日)に、西条市総合体育館で行われた愛媛県高等学校東予地区卓球大会に参加してきました。この大会は昨年度まで行われていた、県総体東予地区予選の代替大会です。
実施種目は、県総体本番と同じく、学校対抗戦、個人戦シングルス・ダブルスの三つで、まさに県総体の試金石となる重要な大会です。
本大会で、西条高校女子卓球部は、個人戦ダブルスで優勝することができました。応援に来てくださった皆様、どうもありがとうございました。
5月30日(土)から始まる県総体本番に向けて、これからも頑張ります!
卓球
部活動
書道部が体育館で「第19回書道パフォーマンス甲子園」の予選提出用動画の撮影を行いました。
本大会の予選では、6分という限られた時間の中で縦4m×横6mの巨大な紙に挑みます。予選実施要領に基づき、演技の最初から最後までを正面から固定カメラで撮影し、一発勝負の緊張感の中でこれまでの練習の成果をぶつけます。
現在は9名の選手が、動画や作品説明などの提出準備を進めています。部員一人ひとりの想いを込めた筆致と、躍動感あふれる演技が一つにまとまった自信作です。
本戦出場を目指し、最後まで細部にこだわって準備を進めてまいりました。書道部の新たな挑戦に、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

