部活動
本日はダンス部の取材日でした!
大会直前ということで、練習場はいつにも増してピリッとした良い緊張感に包まれています。カメラで撮影されながらの練習でしたが、部員たちは完全に自分たちの世界、自分たちのダンスに集中。一糸乱れぬ動きから、大会にかける強い想いがひしひしと伝わってきました。
取材陣も圧倒された(かもしれない)、ダンス部の「本気」の姿。
本番まであと少し、体調に気をつけて駆け抜けてください!!

学校入口の北側にある掲示板が、このたび新しくリニューアルされました!
この掲示板は、今年3月1日の卒業式にお招きした、50年前の卒業生である「第76回卒業生」の皆様からご寄付いただいたものです。日々の練習に励む野球部の練習試合・大会情報などを順次掲載し、地域の皆様へ発信していく予定です。
新しくなった掲示板が、伝統あるお堀の景色とともに、本校の歴史や生徒たちの活気を伝える新たなシンボルとなることを嬉しく思います。
現在はまだ準備中ですが、これから様々な情報が記入・掲示されていきますので、お近くを散歩される地域の皆様、保護者の皆様、そして生徒の皆さんも、ぜひ楽しみにお待ちください!

学校行事
授業
先日、本校にてホームルームの研究授業が実施されました。テーマは、今まさに社会を大きく変えつつある「AI(人工知能)の活用」です。最先端のテーマをどのように授業へ落とし込むのか教職員一同も注目していましたが、そこには生徒たちを夢中にさせるプロの工夫が随所に散りばめられていました。
「学び」とは本来、知的好奇心を刺激される楽しいもの。今回のホームルームは、まさにその原点を体現していました。
最新のテーマに触れながら自ら考え、対話を楽しむ。これこそが、これからの時代に求められる「楽しみながら学べるベストな授業の形」だと確信させられる内容でした。
素晴らしい授業を展開してくださった先生、そして共に未来の学びを作り上げた生徒のみなさん、本当にお疲れ様でした!

5月27日、生徒会役員と各クラスの風紀委員が集まり、「第1回 校則検討委員会」が開催されました。
生徒の主体性を育むため、昨年度末より一部の頭髪規定について試験的にルールを緩和する「試行期間」を設けています。今回の委員会では、来月末の試行期間終了を前に、現在の生徒の様子や今後の課題について話し合いました。
協議では、単に自由を求めるだけでなく、「西条高校生としての品位や清潔感は保たれているか」「地域の方々に安心してもらえる服装・頭髪とはどのようなものか」といった視点から、きめ細かなルール案やマナーのあり方が提示されました。
また、頭髪に関する議論に続いて、「今年度さらに見直しを進めていくべき学校のルール」についても意見を出し合い、今後の検討テーマを整理しました。
伝統である「気品と清楚」の校訓を大切にしながら、生徒一人ひとりが責任を持って、より良い西条高校を自分たちの手で創り出そうとしています。

校則検討委員会
部活動
いよいよ県総体が間近に迫ってきました。
昨日、ダンス部がこれまでの練習の成果を、定時制の生徒や先生方の前で披露する機会がありました。
会場は、まるで本番さながらのピンと張り詰めた緊張感。その中で繰り広げられた熱い演技に、観客席からも自然と熱い視線が注がれます。演技後には、集まった生徒や先生方から様々なアドバイスが送られました。
一つ一つの言葉を真摯に受け止めるダンス部員のひたむきな姿がとても印象的でした。応援してくれる仲間の存在を力に変えて、本番のステージでは緊張をも味方につけ、心から演技を楽しんでほしいです!
がんばれ、ダンス部!!

ダンス部
商業科

愛媛新聞「輝安鉱の歴史触れて」(許可番号d20260526-06)
商業科
今日は「市之川鉱山の日」の実施です。
西条市、西条市教育委員会が主催し、西条高校が共催しNPO法人市之川鉱山の未来を考える会の方々の協力を得て実施しました。
今回は旧市之川公民館での最後のイベントです。第1部として研究発表を資料が移設された西条市考古歴史館で行い、第2部として市之川公民館まで参加者の方とフィールドワークとして登山し、輝安鉱ワークショップを実施しました。
「第1部の発表」
【科学部の発表】
「純粋を用いた輝安鉱(Sb2S3)の水熱合成における原料組成の影響~市之川産輝安鉱巨大化の要因を探る~」
で科学的視点による発表
【商業科輝安KOU房の発表】
「西条市市之川鉱山産輝安鉱の新たな価値の創造に挑む」と題してPR活動の様子とPR効果について発表しました。
研究発表の後輝安KOU房の代表生徒も入りテープカットをしました。
商業科課題研究で商品開発をした『姫愛Rin』きありんを研究発表後の一服に提供しました。
あっという間に完売して好評でした。
「第2部 フィールドワーク」
1時間の山道を旧市之川公民館まで登りました。これを最後に旧市之川公民館はそれまので長い歴史に幕を閉じます。
最後の場面で輝安KOU房の活動ができて感無量です。
商業科課題研究班「輝安KOU房」で企画しているワークショップはじめ物品の販売を実施しました。
50名近くの方々にかかわっていただいたことで今回が意義ある会になったと思います。
一番左写真から科学部発表、商業科発表、新資料展示室テープカット、商業科商品開発販売様子、旧市之川公民館最後の輝安鉱ワークショップと販売

学校行事
5月22日(金)、午前中の防災教育講演会に続き、放課後の時間帯に今年度第1回目となる「防災避難訓練」を実施しました。今回は、大規模な地震の発生を想定した訓練です。
緊急地震速報受診のアナウンスが流れると、生徒たちは一斉に机の下に入り、頭部を守る安全確保の姿勢(シェイクアウト行動)をとりました。その後、揺れが収まったとの放送を合図に、頭上からの落下物に注意しながら速やかにグラウンドへと避難を開始しました。今回の訓練では、指示された通りに動くだけでなく、各自が周囲の状況を見て臨機応変に避難経路を選択する実践的な試みも行われました。生徒たちは緊張感を持って速やかに行動し、無事に全員の安全確認を完了しました。
防災教育
学校行事
5月22日(金)、本校体育館にて「防災教育講演会」を開催しました。講師として、西条市出身であり、現在は 海上自衛隊 横須賀地方総監 を務められている海将・八木浩二氏をお招きしました。
講演では「自衛隊の災害派遣活動について~能登半島地震における海自の活動を中心に~」と題し、令和6年能登半島地震での実例を交えながら、海上自衛隊ならではの「海からの支援」の重要性について詳しくお話しいただきました。
特に、道路が寸断された地域におけるエアクッション艇(LCAC)による物資輸送や、艦艇を活用した給食・入浴支援など、命を守る最前線の活動に生徒たちは熱心に耳を傾けていました。
八木海将、公務ご多忙の中誠にありがとうございました。また、本講演会の開催にあたり、多大なるご尽力をいただきました西条市自衛隊家族会の皆様に、心より厚くお礼申し上げます。


防災教育
学校行事
学校行事
5月20日、放課後の時間を活用し、「クリーン愛媛運動」を実施しました。本日は美化安全委員の生徒たちが中心となり、日頃からお世話になっている地域への感謝を込めて、学校周辺の奉仕活動に汗を流しました。
生徒たちは、学校の敷地まわりや通学路沿いの丁寧に草抜きを行い、落ちているゴミを一つひとつ拾い集めました。ここ連日の夏を感じさせる好天により、草木が勢いよく伸びる季節を迎えていますが、生徒たちの手際よい作業のおかげで、見違えるほどすっきりと美しい景観に整いました。
西条高校は、これからも地域に愛され、地域に貢献できる学校であり続けるよう、こうした身近な環境美化活動にも主体的に取り組んでまいります。暑い中での作業お疲れ様でした。

授業
昨日まで行われていた1学期の中間考査の答案返却がさっそく始まりました。大切なのは結果そのものよりも、ここからの取組です。特に1年生にとっては高校入学後、初めての定期考査となりました。中学校との難易度の違いや記述量の多さを肌で感じ、自らの現在地を客観的に見つめる契機となったようです。
テストは結果だけに目を奪われがちですが、本当に重要なのは「どこをどのように間違えたのか」を確認することです。間違えた問題をそのままにせず、丁寧に解き直しをして見直しを行うことで、確かな学力へとつながっていきます。
連日、夏を思わせる好天が続いていますが、今月末からは県総体も控えています。文武両道を目指す西条高生だからこそ、学習面でもしっかりと足元を固め、今回の反省を次なるステップへとつなげてほしいと思います。

第76回全国植樹祭えひめ2026が、スローガン 「育てるけん 伊予の国から 緑の宝」 のもと開催されました。この植樹祭は、森林や緑に対する国民の理解を深め、豊かな国土を守り育てることを目的とする、国土緑化運動の中心的な行事です。愛媛県での開催は昭和41年以来、実に60年ぶり2回目となります。本校からは、合唱部とアシスタントとして商業科2名が参加しました。

植樹にも参加させていただきました。今回お世話になった職員の方です。

大会テーマソングに書き下ろし新曲「Seeds of Tomorrow」を作った
「LONGMAN」と記念撮影をしました。

最後は、参加した合唱部、アシスタントで記念撮影をしました。

部活動
1学期の中間考査が終了しました。テスト期間中の緊張感から解放された生徒たちの表情には、安堵の笑顔が広がっていました。
ここ連日、まるで夏が訪れたかのような眩しい太陽と好天が続いています。今日も素晴らしい青空が広がり、玄関前では鮮やかなピンク色のサツキの花が満開を迎えています。美しく咲き誇るサツキが、熱心に考査に取り組んだ生徒たちを温かく出迎えているようです。生徒たちに一息つく間はありません。月末からは、いよいよ県総体が始まります。
放課後のグラウンドや体育館からは、休むことなく次なる目標へ向かって始動した生徒たちの元気な声が響き渡っています。先日の運動会で培った粘り強さと連帯感を力に変え、それぞれの部活動が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、地道な練習を積み重ねています。
初夏の爽やかな風とサツキの応援を背に受け、大舞台へ挑む西条高生への温かいご声援を、引き続きよろしくお願いいたします。
