点描2025検索
西条高校点描(2025年度)
12月21日(日)10時から15時まで、西条紺屋町商店街において、マルチサイエンスⅠ・地歴B4班が企画したイベント「Merryこんやまち」を開催しました。
第2学期 終業式を実施しました
2025年12月19日 11時31分体育館にて「第2学期 終業式」を実施しました。
はじめに、全国大会の壮行会を行いました。2年生の蒲地 妃莉さんが、「全日本女子中学・高校生アイスホッケー大会」において、西日本選抜チームの選手として出場します。大会は、12月24日(水)~27日(土)まで、北海道釧路市で開催されます。壮行会では、蒲地さんの紹介の後、生徒会から激励の言葉が贈られ、蒲地さんからは大会に向けた決意とお礼の言葉が述べられました。

その後の終業式では、校長より式辞があり、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

終業式後には、教務課長・生徒課長より講話がありました。
最後に、帰国を控えた留学生2名より、全校生徒に向けて日本語で挨拶が行われました。あわせて、「愛媛県高等学校国際教育生徒研究発表会 留学生意見発表の部」において特別賞を受賞した、ピチャパ・ジーロクンさん、ブリジャー・クリップキさんへの賞状伝達が行われました。
生徒の皆さんが冬休みを有意義に過ごし、3学期に元気な姿で登校してくることを期待しています。
「地元ではたらく」を考えるワークショップ「シャベリバ」実施しました
2025年12月19日 07時00分12月18日、体育館にて「地元ではたらく」をテーマにしたワークショップ 一足早い会社説明会「シャベリバ」を実施しました。
地元企業・団体12社にご参加いただき、2年生の希望者が、各ブースを回りながら会社説明を聞いたり、仕事や働き方について対話を行いました。生徒たちは、地元企業の魅力や社会で働くことについて理解を深める貴重な機会となりました。
今後の進路選択やキャリア形成に向けて、有意義な時間となりました。
令和7年度 第4回PTA理事会を開催しました
2025年12月18日 17時41分道前会館にて、令和7年度第4回PTA理事会を開催しました。
会長および校長の挨拶の後、各委員会からの報告や学校の現状についての説明、今後のPTA活動に関する確認などが行われました。学校とPTAが連携し、生徒のよりよい学校生活を支えていくための有意義な会となりました。
ご多用の中、ご出席いただいた理事の皆様に感謝申し上げます。今後とも本校PTA活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
マルチサイエンスⅠ:2年商業科
2025年12月18日 13時30分3回目となるデュアルシステムを実施しました。「商店街活性化プランの提案」に向けて、3つの班に分かれ、より詳細な案の策定に取り組みました。
これまで行ってきた空き店舗調査や、20年前との比較分析で得られた知見を土台に、各班がそれぞれ異なる切り口から具体的な解決策を模索しました。
各班で考え抜いた活性化案をより具体性の高いものにするため、「いつ、どこで、誰に、どのような内容で」アンケートを実施するかについて話し合いました。
次回は、アンケートで得られた意見に基づき、商店街活性化プランの具体案をさらに精度の高いものへと練り上げていく予定です。
油引きを行いました
2025年12月18日 07時00分教室・職員室等で油引き(油拭き)を行いました。
伝統ある校舎を大切に使い続けるための、日頃の大切な作業です。木床の教室36室、タイル床の5室を実施しました。油引きを行った床はつやが出て、教室全体が明るくなりました。残りの教室等も26日に行う予定です。
これからも、気持ちよく学べる環境づくりを大切にしていきます。
商業科3年(防災:餅つき)
2025年12月17日 13時24分「大阪屋」の 山地 良太 様ならびに元伊予農業高校の 伊藤 勇 校長先生の御指導のもと恒例になっている商業科3年生の餅つきを行いました。餅は、食の楽しみであるだけでなく、防災にもつながる食品であり、非常時には保存性の高い餅が心強い主食になります。もち米は分量の調整がしやすく、具材を工夫することで栄養価を高めることもできます。
今回初めて、「キビ餅」をつきました。「キビ団子」に使われているあのキビです。
餅つきがスタートしました。男子生徒が餅をつき、留学生も続いて挑戦しました。
山下校長先生も登場し、田渕教頭先生も参加されました。
白餅をついている様子です。
ついた餅を丸めます。時間との勝負です。時間が経つと餅が固まり、丸めることができなくなります。
最後は全員で記念撮影を行いました。「あん餅」・「白餅」・「キビ餅」の3種類の餅をつき、きなこや砂糖、醤油などをつけておいしくいただきました。「餅つきは楽しかった」と声をそろえ、準備から片付けまで協力し、達成感を味わうことができました。
山地 様、伊藤 勇 先生、お忙しいところ誠にありがとうございました。
道前会より全国大会出場生徒への激励会が行われました
2025年12月17日 07時00分本校同窓会組織である「道前会」のご厚意により、全国大会に出場する生徒への激励会が校長室にて行われました。今回激励を受けたのは、2年生の蒲地 妃莉さんです。蒲地さんは、「全日本女子中学・高校生アイスホッケー大会」において、西日本選抜チームの選手として出場することが決定しています。大会は、12月24日(水)から27日(土)まで、北海道釧路市で開催されます。
激励会では、道前会の真鍋会長より、「南北の環境の違いによるハンディーはあるが、チームワークを生かし、北海道の地で大いに活躍してほしい」と、全国の舞台に挑戦する蒲地さんへ温かい励ましの言葉が贈られました。校長からは、「これまで積み重ねてきた努力の成果を存分に発揮し、貴重な経験を積んできてほしい」との激励の言葉がありました。これに対し蒲地さんは、「北海道や東京などの強豪チームとも対戦することになりますが、チームの一員として全力で頑張りたい」と、全国大会に向けた力強い決意を語りました。
留学生2名が2年生学年集会でスピーチ
2025年12月16日 13時30分1月の帰国を前に、留学生のマカムさんとブリジャーさんが、2年生の学年集会でスピーチを行いました。
2人は、所属していたクラスでの生活や、部活動、修学旅行、文化祭などの思い出について、日本語で話しました。スピーチにはユーモアもあり、会場は笑顔とあたたかい雰囲気に包まれました。

クラスメイトへの感謝の気持ちも伝えられ、生徒たちから大きな拍手が送られました。
「えひめ高校生インド青少年交流事業」に本校生徒が参加します
2025年12月16日 07時00分世界最大の人口と急速な経済成長を誇るインド!
愛媛県は、令和6年1月にインド・タミルナドゥ州との経済協力に関する覚書を締結したほか、同州最大級のムルガッパグループと関係を構築しています。今回、同州との相互理解及び同グループとのより一層の関係強化を図り、交流の基礎となる次世代人材の育成を図るため、本校から生徒2名と教員1名が12月末に実施される交流事業に参加します。
12月15日放課後、校長先生から激励のお言葉をいただき、参加者は意気込みを伝えました。国際的な視野を得られる貴重な機会です。インドでの経験をしっかり吸収し、愛媛県や西条市のアピールもできるようなブリッジ人材となるべく頑張ります!
バスケ部女子🏀練習試合
2025年12月15日 09時05分バスケットボール部女子です。
新人戦東予地区大会まで残り1か月となりました。
今月に入り、土日に西条高校で開催した練習試合には、高校生チーム(小松高校様、伊予高校様)だけでなくU-15クラブチーム(AKAGANE CLUB様、PROSPERS様)も来てくださり、カテゴリーを超えてお互いのレベルアップを目指し、切磋琢磨、プレーすることができました。
また、練習試合を通じてメンタルコーチの 武富 輝善 様にお会いする機会をいただき、「自分史上最高のパフォーマンスを目指して」という言葉を共有していただきました。
自分の可能性を信じて前進していきます。これからも応援よろしくお願いします!
全校朝礼にて表彰伝達を行いました
2025年12月12日 07時51分12月11日(木)、オンラインによる全校朝礼を実施しました。各種大会・コンクールで優秀な成績を収めた生徒の表彰伝達を行いました。
〈表彰伝達〉
■ 科学部(化学)
第20回高校化学グランドコンテスト 金賞
第20回高校化学グランドコンテスト ポスター賞
第69回日本学生科学賞 愛媛県審査 県議会議長賞
■ 校外活動
第18回全国高等学校英語スピーチコンテスト 愛媛県代表選考会 優秀賞 松木 大樹
■SSH関係
第63回愛媛県児童生徒理科研究作品
優秀賞(電子レンジを用いた乳酸オリゴマーの合成)
伊藤 銘里、稲井 楽、新本 里花、伊藤 彩華
努力賞(金属添加によるポリ乳酸の加水分解率の比較) 安藤 美和
努力賞(茶殻によるアンモニア吸着の試験) 野間 あさひ
努力賞(焼却灰の上澄み液を用いたCO₂削減) 真木 柊弥
努力賞(西条市千町地区における訪花性カミキリムシの生態調査) 秋庭 苺奈
努力賞(西条市庄内地区におけるハッチョウトンボの保護) 永易 大歩
■ 合唱部
第39回愛媛県高等学校総合文化祭 合唱部門 優秀賞
■ 書道部
県高校総合文化祭 書道部門 優秀 檮山 明音
■ 美術・マルチアート部
県高校総合文化祭 美術・工芸部門 優秀賞 久松 埜亜
■ 科学部(化学)
第39回愛媛県高等学校総合文化祭 自然科学部門 優秀賞
■ 科学部(地学)
第39回愛媛県高等学校総合文化祭 自然科学部門 奨励賞
■ 美術・マルチアート部
県高校総合文化祭 美術・工芸部門 奨励賞 岩間 未来、吉村 賢太郎
県高校総合文化祭 美術・工芸部門 選考委員賞 中村 杏
令和7年度 明るい選挙啓発ポスター 県審査佳作 桑村 皆実
■ バスケットボール部男子
令和7年度 東予地区高等学校1・2年生バスケットボール大会 準優勝
■国際交流
愛媛県高等学校国際教育生徒研究発表会 留学生意見発表の部
特別賞 ピチャパ ジーロクン、ブリジャー クリップキ
受賞された皆さん、おめでとうございます。
今後もさらなる活躍を期待しています。
デュアルシステム(商業科2年)
2025年12月11日 06時10分12月10日(水)午後の「マルチサイエンスⅠ」においてデュアルシステムを行いました。本日は、前回 光野様からいただいた、「商店街空き店舗調査と活性化提案」を考えるという宿題の意見交換からスタートしました。
個別のグループに分かれ、「実践してみたい活動」の書き出しを行いました。
次に、ブレインストーミングを行いました。ブレインストーミングとは、集団でアイデアを自由に生み出すことで、思考発想、問題解決などのため、使う手法の一つです。
来週は、仮説検証のための調査計画ワークシートを作成する予定です。ワクワクする活動が実践できるよう頑張っていきたいと思います。
学年別クラスマッチを開催
2025年12月10日 15時05分12月8日(火)~9日(水)の2日間にわたり、学年別クラスマッチを実施しました。男子はサッカー・バスケットボール、女子はバドミントン・ドッジボール、そして男女共通種目としてオセロが行われ、どの競技会場でも白熱した戦いが繰り広げられました。 今回は、生徒に加えて教員チームも参加し、いつもとは違う雰囲気の中で生徒たちと真剣勝負。歓声や応援の声が響き、大いに盛りあがる行事となりました。
競技を通して、クラスの団結力や仲間との絆が一層深まり、有意義な時間となりました。おつかれさまでした。
神戸小学校での出前授業を愛媛新聞で紹介いただきました
2025年12月10日 12時30分救命の知識深めて 西条高生神戸小で出前授業 2025年12月10日付 愛媛新聞(許可番号d20251210-03)