ポチ袋とは、小さな祝儀袋の通称です。お年玉を渡すときだけでなく、大入り袋(営業成績が良いときの小額のご祝儀)として使ったり、旅館などで心付け(いわゆるチップのこと)を渡すときに使ったりするのも、ポチ袋です。ポチ袋の「ポチ」は、心遣いを小袋にしたためた「これっぽち」という控えめな気持ちが「ぽち」になったといわれています(諸説あります)。ポチ袋は、お年玉や心付けなど本来の用途はもちろんですが、借りたお金を返すときやちょっとしたお礼をするときにも、感謝の気持ちを表してくれます。そんな心遣いができるといいなと思い、ポチ袋を作り、西条BASEに置かせていただきました。ぜひ持ち帰って活用してほしいです。 交流させていただいている西条栄光幼稚園の先生方にもお渡ししました。

12月5日(金)に防西s(商業科3年9名)が神戸小学校6年生を対象に出前授業を行いました。内容は、昨年度は「ロープワーク」、今年は「胸骨圧迫」を実施しました。出前授業で高校生が「胸骨圧迫」の授業を行うのは初の取組です。西条東消防署からも、「防西s」OBである消防士の小野義輝様にもお越しいただき、授業をサポートしていただきました。もし、あなたの前でお友達が倒れらどうしますか?その対処方法を学びました。
初めに、「119に通報」・「胸骨圧迫」・「AED」の一連の流れを9月に「救命救急大会」に出場した3名がお手本を小学生に見せました。

次に小学生を3グループに分けて、「胸骨圧迫」の指導を行いました。肘を真っすぐのばし、深さ5cmで30回行います。

各チームの代表2名が、大きな声で30回数を数え、「胸骨圧迫」を披露しました。指導したことがしっかりとできていました。

今日の活動の振り返りや、質疑応答がありました。その後、消防署の小野様から指導講評がありました。

心肺蘇生の基本は胸骨圧迫です。本日は充実した、実習を行うことができました。一生懸命活動する小学生に高校たちも刺激を受けました。来年度もまた、神戸小学校に出前授業に来たいと思います。本日はありがとうございました。

12月6日(土)、始発の西の川行きのバスに乗り、商業科9名(3年生5名、2年生2名、1年生2名)が大保木に向かいました。本日のミッションは、「こんにゃくづくり」、「ごつごつしたこんにゃく芋」から「こんにゃく」を作ります。西条自然学校の山本先生と法橋先生に指導していただきました。「こんにゃく芋」の日本一の生産地は群馬県で国内生産の95%を占めています。
「こんにゃく芋」は「シュウ酸カルシウム(CAC2O4)」を含んでいるため生で食べることができません。無毒化するのに使用されるのが「灰汁(K2CO3)」、「熱水」です。アルカリ性の効果により凝固します。そして、熱水処理をすることで食べられるようになります。詳しい理論はよく分かりません。化学の先生、「理論」を教えてください。ミキサーですり潰した「こんにゃくいも」は固まって出てきません。

熱水処理をするために、力強く一撃で薪を割ります。

丸めた「こんにゃく」を熱湯に入れ、1時間待ちます。

出来上がった「こんにゃく」を試食用と土産用に分けました。味は、市販のものとは違う、芋の味がしっかりとしたモチモチした食感でした。

今回は大保木ですごい物を発見しました。
「ツチノコ」と「自動わら編み機」です。

今回は普段体験できない里山体験を行うことができました。「こんにゃく作り」、「薪割り」とても楽しかったです。本日はどうもありがとうございました。
愛媛県武道館であいテレビ杯愛媛県女子柔道体重別選手権大会が行われました。

試合直前まで練習しています。

どの出場者も一歩も譲りません。白熱した戦いで圧巻です。

試合後の「振り返り」も欠かせません。
次の試合に向けて頑張ります。
伊予農業高校で「愛媛県高等学校国際教育生徒研究発表会」が行われ、本校から参加した ピチャパ・ジーロクンさん と ブリジャー・クリップキさん が、留学生意見発表の部で特別賞 を受賞しました。2人は、日本での学校生活を通して感じたことや、母国との文化の違いについて、丁寧に自分の言葉でしっかりと伝えてくれました。聞いている人たちからも温かい拍手が送られました。


マルチサイエンスⅠの授業を活用し、商業科2年生7名が「デュアルシステム」を開始しました。「デュアルシステム」とは、実践的な教育・職業能力開発の仕組みとして、企業での実習と学校での学びを組み合わせて行う職業教育のことを言います。
本年度のお題は、「商店街空き店舗調査と活性化提案」です。NPO法人 Eyesの 光野 達也さんの指導で行っていきます。
最初に自己紹介と趣旨説明、活動計画を行いました。

その後、20年前の商店街と現在の商店街の比較を行いました。

次に商店街の現状把握です。

次回は、エリア内の物件の調査実施です。本日、体験したことを踏まえて西条の商店街が「楽しい」で溢れる場所となるよう努力したいと考えています。
2年 鈴木菜々子さんが、「高校生税に関する作文」において伊予西条税務署長賞を受賞しました。今回の受賞を励みに、これからも学びを深め活躍してくれることを期待しています。

<関東班>
修学旅行は最終日となりました。午前中、チームラボプラネッツTOKYOに行きました。テクノロジーを駆使した新感覚デジタルアートを体感しました。






お台場に移動しました。




お昼ご飯はバイキングです。美味しくいただきました。




楽しかった修学旅行も終わりを迎えようとしています。生徒は、羽田空港に到着してからも、名残を惜しみみんなでワイワイ過ごしています。

<北海道班>
最終日の朝は、札幌場外市場で海鮮丼をいただき、新鮮な海の幸を味わいました。


北海道ボールパークFビレッジを訪れ、スタジアムツアーに参加しました。ファイターズスポーツエンターテイメントの須永さんから講話をいただき、キャリア形成に役立つお話を聞くことができました。将来に向けて意識が高まる貴重な時間となりました。





<沖縄班>
最終日です。今日もみんな元気です。午前中はおきなわワールドに行き、鍾乳洞やショーを楽しみました。さとうきびのお味はいかがかな?



沖縄班、みんな元気に帰ってきました。バスの中で解団式を行いました。「育んだ友情を大切に、学校生活をまたみんなで頑張りましょう」と代表生徒から挨拶がありました。保護者の皆様、ありがとうございました。


<沖縄班>
午前中は風鈴&フォトフレーム制作、マリンスポーツを楽しみました。お昼は南国カレーをいただき、美ら海水族館に向かいました。天気も良くて最高の一日です。






夕食は琉球ビュッフェです。みんなで元気にお水で乾杯です。


<北海道班>
洞爺湖温泉を出発し、ウポポイを見学しました。民族文化について学び、北海道の歴史に触れる貴重な時間となりました。

アドベンチャーパークでは、木から木へと移動し、大自然の中で思いっきり体を動かしました。インドア体験では、キャンドル作りやガラスリッツェンなどの創作活動に取り組み、世界で一つだけの作品を仕上げました。



<関東班>
今日は夕方まで、東京都内班別自主研修です。ホテルの朝食をしっかり取って出発です。


あたりは暗くなりました。そろそろ自主研修から戻ってくる頃です。


11月22日(土)に鉄道歴史パーク in SAIJO にて開催された「走れ!四国の新幹線2025」イベントに、本校の生徒が参加しました。
地域・歴史研究部の生徒は、四国の新幹線や「新幹線の生みの親」とされる十河信二氏に関するクイズを出題する 『四国の新幹線 周遊クイズスタンプラリー』の運営スタッフとして参加し、多くの来場者への案内・対応を行いました。来場者と交流しながら地域の歴史と鉄道に関する魅力を伝える貴重な機会となりました。
また、昼には本校 吹奏楽部がミニコンサートを実施し、会場を盛り上げました。力強く温かい演奏に、来場された皆さまから大きな拍手が送られました。