国際交流
この交流事業に、西条高校からは生徒2名、教員1名が参加しています。
現地から活動の様子が届きましたので紹介します。
12月22日(月)午前、在チェンナイ日本領事館を訪問し、髙橋宗生総領事からインド・タミルナドゥ州についてお話しいただき、その後質疑応答の時間がありました。安全保障や経済などでインドと日本の関係は強化されています。特に人的交流も強化され、今回の訪問は大変価値あるものと聞き、身が引き締まりました。
次に、ガイダンス・タミルナドゥを訪れました。ガイダンス・タミルナドゥはタミルナドゥ州政府が設立した投資誘致および事業円滑化のための公式機関です。自己紹介では、準備していたスライドを使い、英語で行います。



午後はIITMリサーチパークへ行きました。インドのチェンナイにあるインド工科大学マドラス校に隣接するリサーチパークです。産学連携、スタートアップ育成など注目されています。


今回大変お世話になるムルガッパグループの本社屋上からの風景です。南インドは米が主食で米の蒸しパンのイドゥリや米粉をねって麺状にしているイディヤッパンなど美味しくいただきました。チャイやコーヒーも飲みました。西条高校から参加の3名は引き続き元気です!

愛媛大学附属高等学校が実施するベトナム海外研修に、宇和島南中等教育学校とともに参加させていただく形で、来月の現地研修に先立つ事前オンライン研修に23日参加しました。本校からは3名の生徒がオンラインで参加し、ベトナムの経済の状況等について理解を深めるとともに、安全・安心に研修を行うための注意点や心構えについて学びました。

来月の海外研修をより実りあるものとするため、生徒たちは事前に必要な知識を身に付け、準備を進めています。今回の学びを今後の研修活動に生かしていきます。
本校での学校生活を終え、1月8日に帰国を予定しているピチャパ・ジーロクンさん、ブリジャー・クリップキさんが、帰国を前に校長先生へ挨拶に訪れました。
当日は、これまでの学校生活への感謝の気持ちを込めて、手書きの絵に心のこもったメッセージを添えた作品を校長先生に贈呈しました。






日本での学びや交流を通して得た経験を胸に、今後それぞれの国でさらに活躍してくれることを、教職員・生徒一同心より願っています。
12/21㈰に小松体育館で開催された第11回西条市バレーボール協会理事長杯において優勝を果たしました!
攻守共にベストパフォーマンスを発揮した好ゲームでした。昨年度の準優勝という結果から1歩前進し、優勝を果たしたことはチームの自信になりました。応援してくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。
次の大会は、1/20㈯,1/21㈰に本校で開催される新人戦東予地区予選です。優勝という目標を果たせるようにチーム一丸となって頑張ります。これからも応援よろしくお願します。

道前会館にて、令和7年度第4回PTA理事会を開催しました。
会長および校長の挨拶の後、各委員会からの報告や学校の現状についての説明、今後のPTA活動に関する確認などが行われました。学校とPTAが連携し、生徒のよりよい学校生活を支えていくための有意義な会となりました。
ご多用の中、ご出席いただいた理事の皆様に感謝申し上げます。今後とも本校PTA活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


3回目となるデュアルシステムを実施しました。「商店街活性化プランの提案」に向けて、3つの班に分かれ、より詳細な案の策定に取り組みました。
これまで行ってきた空き店舗調査や、20年前との比較分析で得られた知見を土台に、各班がそれぞれ異なる切り口から具体的な解決策を模索しました。

各班で考え抜いた活性化案をより具体性の高いものにするため、「いつ、どこで、誰に、どのような内容で」アンケートを実施するかについて話し合いました。

次回は、アンケートで得られた意見に基づき、商店街活性化プランの具体案をさらに精度の高いものへと練り上げていく予定です。
教室・職員室等で油引き(油拭き)を行いました。
伝統ある校舎を大切に使い続けるための、日頃の大切な作業です。木床の教室36室、タイル床の5室を実施しました。油引きを行った床はつやが出て、教室全体が明るくなりました。残りの教室等も26日に行う予定です。


これからも、気持ちよく学べる環境づくりを大切にしていきます。
「大阪屋」の 山地 良太 様ならびに元伊予農業高校の 伊藤 勇 校長先生の御指導のもと恒例になっている商業科3年生の餅つきを行いました。餅は、食の楽しみであるだけでなく、防災にもつながる食品であり、非常時には保存性の高い餅が心強い主食になります。もち米は分量の調整がしやすく、具材を工夫することで栄養価を高めることもできます。
今回初めて、「キビ餅」をつきました。「キビ団子」に使われているあのキビです。
餅つきがスタートしました。男子生徒が餅をつき、留学生も続いて挑戦しました。

山下校長先生も登場し、田渕教頭先生も参加されました。

白餅をついている様子です。

ついた餅を丸めます。時間との勝負です。時間が経つと餅が固まり、丸めることができなくなります。

最後は全員で記念撮影を行いました。「あん餅」・「白餅」・「キビ餅」の3種類の餅をつき、きなこや砂糖、醤油などをつけておいしくいただきました。「餅つきは楽しかった」と声をそろえ、準備から片付けまで協力し、達成感を味わうことができました。
山地 様、伊藤 勇 先生、お忙しいところ誠にありがとうございました。

本校同窓会組織である「道前会」のご厚意により、全国大会に出場する生徒への激励会が校長室にて行われました。今回激励を受けたのは、2年生の蒲地 妃莉さんです。蒲地さんは、「全日本女子中学・高校生アイスホッケー大会」において、西日本選抜チームの選手として出場することが決定しています。大会は、12月24日(水)から27日(土)まで、北海道釧路市で開催されます。
激励会では、道前会の真鍋会長より、「南北の環境の違いによるハンディーはあるが、チームワークを生かし、北海道の地で大いに活躍してほしい」と、全国の舞台に挑戦する蒲地さんへ温かい励ましの言葉が贈られました。校長からは、「これまで積み重ねてきた努力の成果を存分に発揮し、貴重な経験を積んできてほしい」との激励の言葉がありました。これに対し蒲地さんは、「北海道や東京などの強豪チームとも対戦することになりますが、チームの一員として全力で頑張りたい」と、全国大会に向けた力強い決意を語りました。

世界最大の人口と急速な経済成長を誇るインド!
愛媛県は、令和6年1月にインド・タミルナドゥ州との経済協力に関する覚書を締結したほか、同州最大級のムルガッパグループと関係を構築しています。今回、同州との相互理解及び同グループとのより一層の関係強化を図り、交流の基礎となる次世代人材の育成を図るため、本校から生徒2名と教員1名が12月末に実施される交流事業に参加します。
12月15日放課後、校長先生から激励のお言葉をいただき、参加者は意気込みを伝えました。国際的な視野を得られる貴重な機会です。インドでの経験をしっかり吸収し、愛媛県や西条市のアピールもできるようなブリッジ人材となるべく頑張ります!

