点描2025検索
西条高校点描(2025年度)
ソフトボール部が大阪へ出発
春の訪れとともに、ソフトボール部が全国の舞台へと旅立ちました。
本日、第44回全国選抜大会に挑む選手たちが、期待と闘志を胸に大阪へ向けて出発しました。
写真は、支えてくださった方々へ挨拶をする選手たちの様子です。引き締まった表情からは、全国大会という大舞台に向けた強い覚悟が感じられました。
遠く離れた地での戦いとなりますが、学校一同、心からのエールを送ります。
頑張れ、ソフトボール部!
ソフトボール部
【交通講話】自転車の「青切符」制度導入に向けて
西条警察署交通課長様をお招きし、交通講話を実施しました。今回の講話は、今年4月から導入される自転車の「交通反則通告制度(いわゆる青切符)」への理解を深めることを大きな目的として行われました。
美術部:『西条高校美術部卒業生作品展』開催のご案内
五百亀記念館にて「西条高校美術部卒業生作品展」を開催しております。
西条市 高校生サンフランシスコスタディツアー Journal ③
サンフランシスコでの滞在もいよいよ終盤。市内散策や現地高校での交流を通して、生徒たちは日本では得られない貴重な体験を積み重ねています。3月12日~14日までの活動の様子をご報告します。
【3月12日(木)】歴史と科学に触れる市内散策
この日はGeorge Washington高校に集合後、バスでサンフランシスコ市内を巡りました。
サンフランシスコ市役所
100年以上の歴史を誇り、ゴールドラッシュにちなんだ金の装飾が美しい庁舎を訪問。厳重な荷物検査に「アメリカのリアル」を感じつつ、館内では職員や一般の方々、さらにはフレンドリーなセキュリティスタッフへのインタビューを行いました。
西条市 高校生サンフランシスコスタディツアー Journal ②
【3月10日(火):UCバークレーと日本総領事館訪問】
3月10日のサンフランシスコは、朝の気温が低く上着が手放せない寒さでしたが、日中は比較的暖かな気候となりました。
この日は、カリフォルニア大学バークレー校(UCバークレー)と日本総領事館を訪問しました。生徒たちはホストファミリーのバディと共にジョージ・ワシントン高校に集合し、バスでUCバークレーへと向かいました。同校は多くのノーベル賞受賞者を輩出する世界屈指の名門大学です。今回は、ジョージ・ワシントン高校の卒業生で、現在UCバークレーに在籍している学生にキャンパスツアーをしていただきました。広大な敷地に歴史ある建物と近代的な施設が融合した景観はまさに壮麗で、生徒も引率教員もそのスケールに圧倒されました。ガイドの学生は非常にフレンドリーで、生徒たちも楽しみながら見学していました。特に興味深かったのは、「周期表のうち16個の元素はUCバークレーで発見されたこと(97番のバークリウムは地名に由来)」や、「ノーベル賞受賞者には専用の駐車スペースが与えられる」といったエピソードです。生徒たちは大学生活についても積極的に質問し、海外進学への関心を高めるなど、非常に充実した時間となりました。
オーストラリアスタディーツアー 現地校訪問で深まる交流!
河田(近藤)雅代学業奨学金給付事業 スタディーツアーは5日目を迎えました。この日は現地校を訪れ、同世代の生徒たちと充実した交流の時間を過ごしました。
■バディーとの対面:日本のお土産でアイスブレイク
訪問先のUpper Coomera State College(UCSC)では、1日行動を共にする「バディー」と対面しました。輝安鉱ボールペンや日本のお菓子をプレゼント。最初は緊張していた生徒たちも、プレゼントをきっかけにすぐに笑顔で打ち解けました。
オーストラリアスタディーツアー4日目:語学研修修了と自然学習
河田(近藤)雅代学業奨学金事業 オーストラリアスタディーツアーも4日目を迎えました。語学学校での最終レッスンと、現地の豊かな自然に触れるフィールドワークを実施しました。
■AICOL語学研修:コミュニケーションの本質を学ぶ
初日からお世話になったAICOL(Gold Coast English school)での研修が、本日で最終日となりました。修了式では、お世話になった講師の方々へ、生徒全員で寄せ書きをしたメッセージカードを贈呈しました。研修開始当初は「Very shy!(とても内気)」と指摘される場面もありましたが、4日間を経て、生徒たちの英語に対する心理的ハードルは着実に下がっています。
「学校で学んできた知識は、実はしっかり身に付いていた。足りなかったのは、間違いを恐れずに伝えようとする『一歩踏み出す勇気』だった」と、コミュニケーションの本質を肌で感じた様子でした。
オーストラリア・スタディーツアーDay3 オーストラリアの自然を学ぶ
河田(近藤)雅代学業奨学金給付事業 オーストラリアスタディーツアーは、現地の環境保護について深く学んだ一日の様子を報告いたします。
午前中は、ゴールドコーストにある語学学校「AICOL」にて、オールイングリッシュによるESL研修に臨みました。今回のテーマは「オーストラリアの自然環境」。午後のフィールドワークに先立ち、現地の生態系や環境保護の重要性について予備知識を身に付けました。専門的な英語表現も含まれる難易度の高い内容でしたが、生徒たちは積極的にメモを取り、熱心に耳を傾けていました。
全国大会出場部活動へ、道前会 激励会を開催
3月11日(水)、校長室にて、全国大会に出場するソフトボール部と合唱部のため、道前会による激励会が行われました。
両部の全国大会出場に際し、真鍋会長からは、民芸の「無心の美」になぞらえ、「勝ちたいという雑念を捨て、日頃の成果を信じてのびのびと楽しんでほしい」「遠征先の土地の見聞を広めてきてほしい」と、温かいエールをいただきました。
これを受け、「支えてくださる皆様や保護者の方々の想いを胸に、部員全員で最後まで諦めず『一戦一勝』で頑張ってきます」と決意を述べました。
伝統ある道前会、そして地域の皆様の応援を背に、生徒たちは全国の舞台で挑戦します。温かいご声援をよろしくお願いいたします。
オーストラリア・スタディーツアーDay2 語学研修と野生動物の観察
オーストラリア・スタディーツアー2日目は、語学研修と現地での体験学習を行いました。
午前中は、AICOL Gold Coast English SchoolでESL語学研修に参加しました。授業の冒頭では、前日に学んだことや感じたことについて英語でスピーチを行いました。また、滞在期間中は日々の記録をつけ、ホストファミリーに確認していただきながら学びを深めています。この日の授業テーマは「オーストラリアの野生動物」。日本では見る機会の少ない動物の名前や生態について、英語で学びました。
午後は、カランビン・ワイルドライフ自然保護区を訪問しました。絶滅危惧種のコアラをはじめ、カンガルーやエミューなどの動物を間近で観察することができました。生徒たちはガイドの英語による説明に耳を傾けながら、オーストラリアの自然や動物について理解を深めました。雄大な自然に触れるとともに、自然保護や環境問題についても考える貴重な機会となりました。

その後、ホストファミリーと合流し、それぞれの家庭での生活を送っています。日本から持参したお土産を喜んでもらえたことや、海辺での食事を楽しみにしていること、シャワーの使い方の違いに戸惑ったことなど、ホームステイならではの体験を積み重ねている様子です。
西条市高校生サンフランシスコ スタディツアー Journal ①
本校生徒7名を含む15名の高校生が参加する西条市高校生スタディツアーは無事に行程を進めています。3月7日(土)に日本を出国し、無事にアメリカ・カリフォルニア州・サンフランシスコに到着しました。初日は、生徒のホストファミリーが空港まで迎えに来てくださり、記念写真を撮った後はそれぞれのホームステイ先へ。長時間のフライトだったので、皆、ホームステイ先で早めに寝たようです。
全国大会出場の壮行会を行いました
3月10日(火)体育館にて、全国大会に出場するソフトボール部と合唱部の壮行会を開催しました。
出場部活動の紹介
・ソフトボール部
「第44回全国高等学校女子ソフトボール選抜大会」(3/19~ 大阪府)に出場。代表の今井さんが大会への抱負を述べました。
・合唱部
「第19回声楽アンサンブルコンテスト全国大会」(3/20 福島県)に出場。代表の窪田さんが抱負を語りました。
クラスマッチ開催! ~超えろ!学年の壁 見せつけろ!クラスの絆~
3月10日(火)、クラスマッチを開催しました。学年を超え、クラスの仲間と力を合わせ、熱戦が繰り広げられました。
競技は、男女混合のキックベース、男子のバドミントン、女子のバスケットボールに加え、e-sports・オセロも実施され、それぞれの会場で大きな盛り上がりを見せました。
仲間を応援する声や笑顔があふれ、クラスの団結を感じる一日となりました。生徒たちは競技を通して交流を深め、思い出に残るクラスマッチとなりました。