防災を自分事として考える ― 1年3組・2年6組で公開授業
10月1日6限目、「防災に関する公開授業」を実施しました。今回は、「学校防災教育実践モデル地域研究事業」の実践委員の皆様にもご参観いただきました。
1年3組では、「西条市の防災」を主題としたホームルーム活動を行いました。事前学習で確認した南海トラフ地震や防災に関する知識をもとに、西条市ではどのような被害が想定されるのかを、ワークシートへの記述を通して真剣に考えました。さらに、提示された資料から具体的な被害想定を読み取り、自助・共助の観点から「普段の生活の中で自分にできること」について、主体的に意見を交わし、自分の考えを発信する姿が見られました。