魅Can部(ソフトボール部)
去る10月10日から12日までの3日間、本校ソフトボール部は「玉野研修大会」に参加しました。今回の大会では、技術面での確かな収穫や克服すべき課題が見つかっただけでなく、「チームとしてどうあるべきか」を一人ひとりが改めて見つめ直す、非常に貴重な機会となりました。

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」
試合の結果には必ず理由があります。日々の準備、仲間への声かけ、そして一人ひとりの行動や姿勢。何気ない日常の積み重ねが、勝負の舞台で結果としてそのまま表れます。技術を磨くことはもちろん、仲間を思いやる心、互いに厳しく要求し合う絆、そして全員が同じ目標に向かって一丸となって行動することこそが、強いチームを作ります。


今回の大会で得た気づきや課題をそのままにせず、新人戦までの残された期間で一つひとつ改善していきます。個人としてもチームとしても、さらに強くなった姿をお見せできるよう、チーム一丸となって努力していきます。引き続き、応援よろしくお願いいたします!!
ソフトボール部
玉野研修大会
魅Can部(ソフトボール部)
9月12日、新チームとなって初めての公式戦となる「東予地区大会」にソフトボール部が臨みました。
東予合同チームとの対戦となったこの試合、選手たちは日々の厳しい練習で培った成果を存分に発揮し、グラウンドで躍動しました。初回から集中力を切らさず、攻守にわたって主導権を握り続けた結果、 15 — 0 で見事な勝利を収めました!
新チームが始動して間もない中での快勝は、選手たちにとって大きな自信となったはずです。しかし、試合後の彼女たちの表情に奢りはなく、「愛媛県でNo.1になる。」という大きな目標を見据え、ここからが本当のスタートであるという強い意志に満ちていました。
今回の試合で見つかった課題と真摯に向き合い、10月31日・11月1日に開催される県新人大会、そしてさらなる高みへ向けて、一つひとつの試合や練習を大切にチーム全体で成長していきます。引き続き応援よろしくお願いいたします。

東予地区大会
魅Can部(ソフトボール部)
8月29・30日の2日間、「第34回近県高校女子ソフトボール大会」に本校ソフトボール部が参加しました。新チーム体制となって臨んだ今大会、選手たちは全4試合を戦い抜き、「3勝1敗」という成績を残しました。全体結果は12チーム中5位となり、目標に向かってひたむきに白球を追いかける頼もしい姿を見せてくれました。
一方で、白星を重ねられた喜びがある反面、「たった1つの負け」が最終結果に大きく響くという勝負の厳しさを、チーム全体として痛感する大会となりました。勝てた試合の中にも克服すべき課題が見つかり、何より「勝ちきれなかった1試合」が持つ重みを肌で知ったことは、これからの練習に対する意識を大きく変える貴重な財産となったはずです。
この大会で得た数々の経験と悔しさを糧に、選手たちはさらにレベルアップすべく練習に励んでいます。これからもソフトボール部の応援をよろしくお願いします。

近県高校女子ソフトボール大会