成層圏へ届く探究の翼 - 気球甲子園・現地審査突破
愛南町御荘文化センターにて開催された「宇宙甲子園 気球部門(気球甲子園)」の現地審査に、本校理系の2年生4名(マルチサイエンスⅠ物理班)が参加しました。
「気球甲子園」は、成層圏環境(高度約30km)で稼働する観測機器や実験装置(ペイロード)を自ら作成し、気球に締結して飛ばすことで、カメラやセンサーによるデータ取得などの高度なミッション達成を競い合う大会です。
9月18日の夕方、生徒たちは丹精込めて作り上げたペイロードを持参して現地入りしました。大会を運営する大学生らからの鋭い質問や指摘に対し、真剣な眼差しで答え、その場で的確な修理や調整を重ねることで、見事に現地審査を突破いたしました!