西条の魅力を彩る横8mのキャンバス - 銀座街商店街でシャッターアートの下描き
8月22日・23日の2日間、マルチサイエンスⅠ美術A班の生徒たちが、銀座街商店街にて地域活性化を目指す「地域参加型シャッターアートプロジェクト」の下描き作業を行いました。
横8m・縦3mという大きなキャンバスとなったシャッターに、西条市が誇る伝統の「だんじり」や雄大な「石鎚山」、そして名物の「鉄板ナポリタン」の絵を大きくダイナミックに描きました。作業中には、銀座街商店街の皆様からあたたかな差し入れをいただいたり、通りかかる地域の方々から「完成が楽しみだね」「暑い中ありがとう」とたくさんの励ましの声を掛けていただきました。地域の方々との温かい触れ合いは、生徒たちにとっても大きな励みと喜びとなったようです。
9月6日(日)には、いよいよ地域の小学生33名を招き、高校生と一緒に色を塗る参加型イベントを開催します!
自分たちの手で街を彩り、地域の魅力を次代の子どもたちへ繋いでいく-SSHをはじめとする本校の学びで培われた「地域とともに歩む姿勢」が、こうして色鮮やかなアートとなって形になろうとしています。