地域に咲かせる街の賑わい -「SDGs甲子園2026」でタカラレーベン賞受賞
8月21日・22日の2日間、松山市を会場に「NPO法人RES主催 SDGs甲子園2026」が開催されました。このコンテストは、地域課題の解決に挑む全国の高校生たちが活動の成果を発表し合い、企画力や行動力を競うとともに互いを高め合う大きな学びの舞台です。全国40チームが参加した7月の予選動画審査を突破し、見事本選へと進出した14チームが熱いプレゼンテーションを披露しました。
本校からは「地歴マルチB4班」が出場し、「紺屋町商店街の活性化を目指したイベントの企画・運営」をテーマに堂々の発表を行いました。
壇上に立った生徒たちは、研究手順と具体的なデータを示しながら、説得力あふれる提案を展開。緊張感漂う質疑応答にも堂々と、そして立派に対応し切りました。研究の手順がしっかりしていたことや具体的なデータを示した説得力のある内容だったこと、そして本当に地元地域を良くしたいという熱い想いが評価され、見事「タカラレーベン賞」を受賞いたしました!
他校の生徒と刺激を与え合い、生徒たちにとって大きな成長と励みとなる貴重な機会となりました。