震災の教訓を未来へつなぐために(その3) 2026年8月11日 14時00分 相馬市井戸端長屋を訪問しました。ここは、東日本大震災で被災した高齢者の方々が、互いに支え合いながら家族に頼りすぎることなく、自立した生活を送るための施設です。施設内では、洗濯を共同で行うなど、自然にコミュニケーションが生まれるような工夫が随所に見られました。また、住民同士が気軽に交流できる共有スペースも整備されており、孤立を防ぐための取り組みが行われていました。 (その4に続きます) 防災教育