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西条高校点描(2026年度)

震災の教訓を未来へつなぐために(その2)

相馬市備蓄倉庫相馬市殉職消防団員顕彰碑を訪れました。備蓄倉庫には、災害時に備えて約1万人分の支援物資が保管されているそうです。また、相馬市と防災協定を結んでいる「西条市のプレートも見つけることができました。さらに、敷地内にある鎮魂広場には、東日本大震災の際、東北地方太平洋沖地震の発生直後に発令された大津波警報のもと、地域住民への避難広報や避難誘導にあたり、殉職された10名の消防団員の方々を顕彰する慰霊碑が建てられていました。住民の命を守るために最後まで職務を果たされた消防団員の方々の勇気と使命感に、深く心を打たれました。

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防災教育