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西条高校点描(2026年度)

土のう作り(防西s)

商業科
防西sの本日の課題は、「土のう作り」、「担架を使った搬送方法」、「徒手搬送法(担架を使わない人が搬送する方法)」を学びました。
消防署の方から「担架を使った搬送方法」を学びました。棒が2本あれば「担架」を簡単に作れます。

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徒手搬送」を指導してもらいました。担架がなく、危険が迫っている時、この搬送方法をとります。最も災害時に役立つ搬送方法です。

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土のう」を作りました。一番体力がいる活動です。土のう袋は、中身を満タンに詰めて使うものではありません。概ね半分~6割程度を目安に詰めることが理想的であるとされています。
理由は主に2つです。①人手で持ち運べる②重さに抑えるため積み重ねたときに互いにフィットして隙間を埋めるため

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土のう作りと徒手搬送の訓練を通して、「自分たちの手で地域を守る」という意識が強くなりました。土のう一つにも正しい作り方があり、徒手搬送にも相手の命を預かる責任があることを学びました。災害時もしもの時に動ける人でありたい。今回の経験は、そのための大きな一歩になりました。次は再びロープワークです。