神拝公民館にて小学生を対象とした「夏休みキッズ教室」を開催しました。
今回の取り組みには、地域密着型の探究活動を推進する「魅Can部」の科学部生徒に加え、商業科の生徒、そして将来の教育現場を見据える「小学校教員志望」の3年生など、学科や学年の枠を超えた総勢28名の生徒たちが意欲的に参加しました。
会場では、科学の不思議を体感する「スライム実験」をはじめ、本校ならではの特色を活かした「輝安鉱ボールペン作り」や「シール工作」といった多岐にわたるワークショップを企画・運営しました。
目を見張る実験の瞬間や、世界に一つだけの工作が完成したときに見せた小学生たちの「ワクワク、ドキドキ」とした最高の笑顔。その輝く瞳に応えるように、高校生たちも一人ひとりに優しく寄り添い、生き生きとした表情で手ほどきをしていました。