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西条高校点描(2026年度)

命を守る「判断」と「行動」の刻印 - 緊急地震速報受信装置活用訓練

学校行事

9月11日、新たに導入した「緊急地震速報受信装置(デジタルもぐら)」を活用した、初めての全校一斉による「予告なし避難訓練」を実施しました。
4限目の授業開始直後、予期せぬタイミングで装置の訓練ボタンが押され、校内に自動音声と警報音が響き渡りました。生徒たちは突然の事態に戸惑いつつも、身を守る第一次行動(シェイクアウト)から、指示に応じた体育館への避難へと移りました。今回の訓練では、より実践的な課題を浮き彫りにするため、あらかじめ複雑な状況が設定されました。

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・保健室前が通行不能(避難時のルート変更や迂回の判断)
・廊下に倒れた負傷者役の教員の存在(車いすや担架での運搬)
・一部のクラスにおける逃げ遅れ、未点呼生徒の発生(見落としのない捜索と正確な点呼のチェック)
防災避難訓練