身体を張り、仲間を支える勇姿 -全国ラグビーの舞台に立った光芳さん
このたび、本校3年生の光芳 綾彩さんが「第16回全国高等学校女子合同チームラグビーフットボール大会」に、四国ブロック代表として出場しました。グラウンドに広がる青空のもと、果敢に相手へ立ち向かい、鋭いタックルを決める一人の生徒の姿がありました。
光芳さんは予選リーグから決勝リーグに至るまで、すべての試合でスターティングメンバー(先発出場)としてピッチに立ち続けました。全国の強豪が集う真剣勝負の舞台において、持ち前の思い切りの良いタックルでチームの危機を救い、勝利に向かって泥臭く貢献する姿は、まさに本校が大切にしてきた「質実剛健」「文武両道」の精神そのものでした。
他校の選手たちと一つのチームを作り上げ、四国の代表として全国の舞台で戦い抜いた経験は、彼女自身にとっても大きな財産となったはずです。困難から逃げず、身体を張って仲間を支えるその勇姿は、校内の後輩たちやこれから本校を目指す中学生にとっても、大きな刺激と勇気を与えてくれました。