【交通講話】自転車の「青切符」制度導入に向けて 2026年3月16日 19時40分 学校行事 西条警察署交通課長様をお招きし、交通講話を実施しました。今回の講話は、今年4月から導入される自転車の「交通反則通告制度(いわゆる青切符)」への理解を深めることを大きな目的として行われました。 続きを読む 「自転車は軽車両であり、歩行者と同じではない」という基本原則を強調されました。特に4月から導入される青切符制度については、16歳以上の運転者が対象となり、悪質・危険な違反には反則金が科されることが詳しく説明されました。 具体的には、高校生にとって身近な「ながらスマホ」や「並進」、「信号無視」や「一時不停止」などが対象となり、違反を繰り返すと刑事手続きに及ぶ可能性もあるという、非常に身の引き締まる内容でした。 また、愛媛県内では15歳から17歳の高校生世代の事故が最も多いという厳しい現状も示されました。新年度の4月や、慣れが出てくる6月、視界の悪い雨天時などに事故が多発していることから、「自分の命は自分で守る」という強い意識を持つこと、そしてそのためのヘルメット着用と交通ルールの徹底を呼びかけられました。 最後に、本校の生徒課長より「命の安全が一番大切である。ルールを理解し、今後の登下校やプライベートでの運転に繋げてほしい」と締めくくりの言葉がありました。西条高校生として、ルールを正しく守ることで自分や周囲の命を守り、地域の方々からも信頼される模範的な運転を心掛けていきましょう。 閉じる 交通講話