第76回全国植樹祭えひめ2026が、スローガン 「育てるけん 伊予の国から 緑の宝」 のもと開催されました。この植樹祭は、森林や緑に対する国民の理解を深め、豊かな国土を守り育てることを目的とする、国土緑化運動の中心的な行事です。愛媛県での開催は昭和41年以来、実に60年ぶり2回目となります。本校からは、合唱部とアシスタントとして商業科2名が参加しました。

植樹にも参加させていただきました。今回お世話になった職員の方です。

大会テーマソングに書き下ろし新曲「Seeds of Tomorrow」を作った
「LONGMAN」と記念撮影をしました。

最後は、参加した合唱部、アシスタントで記念撮影をしました。

部活動
1学期の中間考査が終了しました。テスト期間中の緊張感から解放された生徒たちの表情には、安堵の笑顔が広がっていました。
ここ連日、まるで夏が訪れたかのような眩しい太陽と好天が続いています。今日も素晴らしい青空が広がり、玄関前では鮮やかなピンク色のサツキの花が満開を迎えています。美しく咲き誇るサツキが、熱心に考査に取り組んだ生徒たちを温かく出迎えているようです。生徒たちに一息つく間はありません。月末からは、いよいよ県総体が始まります。
放課後のグラウンドや体育館からは、休むことなく次なる目標へ向かって始動した生徒たちの元気な声が響き渡っています。先日の運動会で培った粘り強さと連帯感を力に変え、それぞれの部活動が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、地道な練習を積み重ねています。
初夏の爽やかな風とサツキの応援を背に受け、大舞台へ挑む西条高生への温かいご声援を、引き続きよろしくお願いいたします。

学校行事
中間考査終了後、全校生徒が体育館に集まり「熱中症予防講演会」と「教育実習生紹介」を行いました。
■ 熱中症予防講演会:正しい知識で夏に備える
ここ連日の夏を感じさせる好天を受け、本格的な暑さを前に熱中症対策について学びました。
講演では、寝不足や朝食抜きがリスクを高めることや、爪や皮膚をつまんで2秒以内に戻るかを見る脱水セルフチェック法を実践しました。また、水分と同時に塩分(食塩相当量0.1~0.2g)と糖質を補給する大切さ、体を内側から冷やす「アイススラリー」や、活動前から体を冷やす「プレクーリング」といった最新の対策も紹介されました。
今月末からの県総体や夏の部活動に向け、命を守りパフォーマンスを維持するための貴重な時間となりました。

■ 教育実習生紹介
本日より教育実習を行う6名の紹介が行われました。本校の卒業生であり、大学で夢に向かって挑戦している先輩方の姿は在校生にも大きな刺激となります。数週間という限られた期間ですが、授業や部活動を通じて多くの交流を深めてほしいと思います。
