部活動
5月1日に運動会が終了し、学校は大型連休を迎えました。
5月3日の校内は、先日までの喧騒が嘘のように静まり返っています。しかし、その静寂の中では、県総体や各大会、コンクールという次なる目標を見据えた生徒たちが、地道に活動を続けています。
多くの部活動が遠征や練習試合に出向く中、校内に残った部活動も一つひとつの所作を確認するように、真摯に練習に励んでいます。運動会で培った連帯感と粘り強さを糧に、それぞれの舞台で最高の結果を出せるよう、着実に準備を進めています。

学校行事
5月1日、第78回 春季運動会を開催しました。本校では生徒の健康管理と熱中症対策を最優先し、実施時期を春へと移行して開催しました。
当日はあいにくの小雨と強風、さらに前日からの降雨によるグラウンド不良が重なりましたが、懸命に整備を行い、予定を遅らせて12時30分に競技を開始しました。安全を考慮し、各グループが制作したアーチは屋外展示を控え、体育館での写真撮影のみとなりましたが、限られた環境の中で生徒たちは互いの健闘を称え合っていました。
悪天候を吹き飛ばすかのように始まった競技では、「綱引き」や「鉄腕奪取(ロープ奪い)」、「質実剛健(タイヤ奪い)」といった力強い種目が次々と繰り広げられました。特に、各グループが威信をかけた「応援合戦」や、全学年がバトンを繋ぐ「グループ対抗リレー」では、グラウンドのボルテージは最高潮に達しました。1年生にとっては、クラスの絆や学校への連帯感をより一層深める契機となったようです。
当日の様子は、愛媛朝日テレビ(eat)の取材を受け、夕方のニュース番組にて、5月の始まりと共に力強く躍動する本校生徒の姿が広く紹介されました。足元の悪い中、また強風が吹き荒れる中、会場に足を運び温かい声援を送ってくださいました保護者の皆様に心より感謝申し上げます。

魅Can部(科学部)
5月2日(土)、本校にて科学部(魅Can部)主催のGW企画「課題研究セミナー」を開催しました。本セミナーは、国際大会入賞チームを数多く指導してこられた日本有数の指導者、静岡北中学校・高等学校の渕上 祐太先生を講師にお迎えし、課題研究の深化を目的に実施されました。
本校科学部員や2年生国際文理科の生徒をはじめ、長浜高校水族館部の生徒、さらには県内5つの県立学校から教職員も参加し、熱気あふれる学びの場となりました。
第1部「課題研究の魅力とは」では、ハーバー・ボッシュ法などの歴史的背景から現代の社会課題まで、幅広い視点での講義が行われました。社会課題の解決策を見出すためのポイントとして、「安全性」「社会とのつながり」「測定可能性」などの重要性について、具体的な研究事例を交えてお話しいただきました。

科学部
魅Can部
学校行事
本日4月30日(木)に予定しておりました運動会は、あいにくの天候およびグラウンドコンディション不良のため、明日5月1日(金)に順延いたします。生徒の皆さんは、以下の点に注意して登校してください。

学校行事
熱中症対策として、今年度から4月開催へと舵を切った運動会。その予行が、春の穏やかな陽光の中で行われました。かつての9月の厳しい暑さとは異なり、心地よい風は涼しく、生徒たちは集中力を切らすことなく各種目の確認と予選を行いました。
短い期間とは思えない素晴らしい仕上がりに、本番への期待が膨らみます。
あとは当日、この清々しい青空が広がることを祈るばかり。
若きエネルギーが爆発する瞬間を、ぜひ楽しみにしていてください!


部活動
今治市の桜井スポーツランドにて開催された「国民スポーツ大会一次選考会」および「春季高校団体対抗戦」において、本校テニス部が素晴らしい成果を収めました。国民スポーツ大会の一次選考会では、日頃の練習の成果を存分に発揮し、見事「優勝」と「準優勝」を独占するワンツーフィニッシュを達成しました。
春季高校団体対抗戦においても、チーム一丸となった粘り強いプレーで「優勝」を勝ち取ることができました。当日はあいにくの天候となりましたが、会場には校長先生をはじめ多くの方々が応援に駆けつけてくださり、選手たちにとって大きな励みとなりました。この場を借りて、厚くお礼申し上げます。
次は県総体に向けて、さらに技術とチーム力を磨き、最高のパフォーマンスができるよう練習に励みます。今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。

