商業科

愛媛新聞「輝安鉱の歴史触れて」(許可番号d20260526-06)
商業科
今日は「市之川鉱山の日」の実施です。
西条市、西条市教育委員会が主催し、西条高校が共催しNPO法人市之川鉱山の未来を考える会の方々の協力を得て実施しました。
今回は旧市之川公民館での最後のイベントです。第1部として研究発表を資料が移設された西条市考古歴史館で行い、第2部として市之川公民館まで参加者の方とフィールドワークとして登山し、輝安鉱ワークショップを実施しました。
「第1部の発表」
【科学部の発表】
「純粋を用いた輝安鉱(Sb2S3)の水熱合成における原料組成の影響~市之川産輝安鉱巨大化の要因を探る~」
で科学的視点による発表
【商業科輝安KOU房の発表】
「西条市市之川鉱山産輝安鉱の新たな価値の創造に挑む」と題してPR活動の様子とPR効果について発表しました。
研究発表の後輝安KOU房の代表生徒も入りテープカットをしました。
商業科課題研究で商品開発をした『姫愛Rin』きありんを研究発表後の一服に提供しました。
あっという間に完売して好評でした。
「第2部 フィールドワーク」
1時間の山道を旧市之川公民館まで登りました。これを最後に旧市之川公民館はそれまので長い歴史に幕を閉じます。
最後の場面で輝安KOU房の活動ができて感無量です。
商業科課題研究班「輝安KOU房」で企画しているワークショップはじめ物品の販売を実施しました。
50名近くの方々にかかわっていただいたことで今回が意義ある会になったと思います。
一番左写真から科学部発表、商業科発表、新資料展示室テープカット、商業科商品開発販売様子、旧市之川公民館最後の輝安鉱ワークショップと販売

学校行事
5月22日(金)、午前中の防災教育講演会に続き、放課後の時間帯に今年度第1回目となる「防災避難訓練」を実施しました。今回は、大規模な地震の発生を想定した訓練です。
緊急地震速報受診のアナウンスが流れると、生徒たちは一斉に机の下に入り、頭部を守る安全確保の姿勢(シェイクアウト行動)をとりました。その後、揺れが収まったとの放送を合図に、頭上からの落下物に注意しながら速やかにグラウンドへと避難を開始しました。今回の訓練では、指示された通りに動くだけでなく、各自が周囲の状況を見て臨機応変に避難経路を選択する実践的な試みも行われました。生徒たちは緊張感を持って速やかに行動し、無事に全員の安全確認を完了しました。
防災教育
学校行事
5月22日(金)、本校体育館にて「防災教育講演会」を開催しました。講師として、西条市出身であり、現在は 海上自衛隊 横須賀地方総監 を務められている海将・八木浩二氏をお招きしました。
講演では「自衛隊の災害派遣活動について~能登半島地震における海自の活動を中心に~」と題し、令和6年能登半島地震での実例を交えながら、海上自衛隊ならではの「海からの支援」の重要性について詳しくお話しいただきました。
特に、道路が寸断された地域におけるエアクッション艇(LCAC)による物資輸送や、艦艇を活用した給食・入浴支援など、命を守る最前線の活動に生徒たちは熱心に耳を傾けていました。
八木海将、公務ご多忙の中誠にありがとうございました。また、本講演会の開催にあたり、多大なるご尽力をいただきました西条市自衛隊家族会の皆様に、心より厚くお礼申し上げます。


防災教育
学校行事
学校行事
5月20日、放課後の時間を活用し、「クリーン愛媛運動」を実施しました。本日は美化安全委員の生徒たちが中心となり、日頃からお世話になっている地域への感謝を込めて、学校周辺の奉仕活動に汗を流しました。
生徒たちは、学校の敷地まわりや通学路沿いの丁寧に草抜きを行い、落ちているゴミを一つひとつ拾い集めました。ここ連日の夏を感じさせる好天により、草木が勢いよく伸びる季節を迎えていますが、生徒たちの手際よい作業のおかげで、見違えるほどすっきりと美しい景観に整いました。
西条高校は、これからも地域に愛され、地域に貢献できる学校であり続けるよう、こうした身近な環境美化活動にも主体的に取り組んでまいります。暑い中での作業お疲れ様でした。
