部活動
第35回全国高等学校漫画選手権大会(まんが甲子園)が8月1日、2日の2日間にわたり開催され、美術部が出場いたしました。
今大会のテーマは「〇〇界隈」。
本校チームはアイデアとユーモアを炸裂させ、古代エジプト時代における「風呂キャンセル界隈」を独創的な壁画風のタッチで見事に表現しました。


全国の強豪校が競い合う厳しい審査の結果、本校の作品が見事優秀作品10校に選出され、「全日空賞」を受賞いたしました!
昨年に引き続き、2年連続での全国大会入賞という素晴らしい快挙達成となります!

大会期間中、選手たちは限られた時間の中で互いに声を掛け合い、知恵を絞りながら1枚の作品に情熱を注ぎ込みました。仲間とともに試行錯誤を重ね、自分たちの表現を貫き通した経験は、生徒たちにとって大きな自信と成長につながったはずです。
これまで温かく応援いただいた保護者の皆様、OB・地域の皆様に心より感謝申し上げます。
美術部
まんが甲子園
部活動
本校の茶道部は、日頃から礼儀作法やおもてなしの心を大切に、日々の稽古に励んでいます。
このたび、西条総合福祉センターにて開催された「月次釜(お茶会)」に、外部指導者の先生のご指導のもと、本校茶道部の生徒3名(狩野さん、野口さん、谷さん)が参加させていただきました。
日頃からご指導いただいている先生に見守られながら、生徒たちは緊張感の中にも清々しい表情で立ち振る舞い、日頃のお稽古の成果を存分に発揮していました。地域の方々と温かな時間を共有させていただき、生徒たちにとっても感謝の心を深める大変貴重な体験となりました。
茶道裏千家淡交会西条支部の皆様、いつも熱心にご指導くださる外部指導者の佐藤先生、そして温かくお迎えくださった地域の皆様に、心より感謝申し上げます。

茶道部
魅Can部(科学部)
7月29日から8月1日までの4日間、秋田県を舞台に文化部のインターハイと称される「第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)」に、本校からは、科学部(化学)の生徒たちが愛媛県代表として出場しました。
秋田の夜空を照らす竿燈(かんとう)まつりのように、全国から集った高校生一人ひとりの情熱が大きな光となって会場を「燈す」なか、本校の生徒たちも日頃の地道な取組の成果を存分に発揮。緊張感漂う大舞台で、実に生き生きとした表情で、楽しく堂々と発表してくれました。

科学部
魅Can部
海外交流
昨年の夏、アメリカから短期留学生として西条高校に通っていた生徒さんが、1年ぶりに学校を訪ねて来てくれました!

放課後になると、当時のクラスメイトたちが続々と教室に集合。「1年ぶり」という時間を感じさせないほど、彼はクラスメイト全員の名前をしっかりと覚えていてくれました。
再会した瞬間から一気になごやかな雰囲気に包まれ、お互いの近況報告や情報交換など、話は尽きずあっという間に楽しい時間が過ぎていきました。
短期留学が終わった後も、こうして西条高校での出会いを大切にし、再び足を運んでくれたことを本当に嬉しく思います。
またいつでも遊びに来てくださいね!
海外交流
私たちとともに高校生活を送ってきたウルグアイからの留学生、リヒテンシュタイン・ベニシウスさん。帰国の時を間近に控え、このたび校長室へ挨拶に訪ねてくれました。
その手に大切そうに抱えられていたのは、日本での留学生活で学んだこと、感じたことを一字一字ていねいに綴った手書きの作文でした。

日本語でしっかりと書き込まれた原稿用紙には、慣れない文化や言語の壁を乗り越え、西条の豊かな自然や歴史、そして温かい仲間たちとともに過ごした日々の歩みが詰まっていました。自らの言葉で学びを振り返り、感謝を込めて語ってくれました。彼を温かく迎え入れ、ともに友情を育んできた生徒たちにとっても、言葉や文化の違いを超えて心を通わせた経験は一生の財産となったはずです。
異国の地・西条での挑戦を乗り越えたベニシウスさんなら、母国へ戻られてからも素晴らしい未来を切り拓いていかれることと確信しております。
西条高校で紡いだ思い出と絆を胸に、世界の舞台でさらに大きく羽ばたいていくベニシウスさんの今後の活躍を、教職員一同、心より応援しています。

留学生
学校行事