部活動
8月8日、松山市民会館にて「第93回 NHK全国学校音楽コンクール(高等学校の部)」が開催されました。
審査の結果、本校合唱部が見事「金賞」を受賞し、愛媛県代表として四国ブロックコンクールへの出場が決定いたしました!
日頃の練習の成果を発揮し、心をひとつにして掴み取った栄冠です。温かいご声援をいただいた皆様、本当にありがとうございました。四国大会でも素晴らしいハーモニーを届けられるよう頑張ります!
ラジオ放送のお知らせ(NHK-FM)📻
コンクールの模様がラジオで放送されます。ぜひお聴きください。
日時: 2026年8月29日(土) 午後2時00分~2時45分
番組: NHK-FM(愛媛県内向け)
(「らじる★らじる」での同時配信・聴き逃し配信もあります)

合唱部
商業科
松山商業高校にて開催された「みらいの学び地域産業人材育成事業」の高度資格講習会に2名が参加し、専門的な会計スキルを学んでいます。
主な学習内容:
・収益認識基準
・税効果会計
・為替換算会計
受講した生徒たちは、普段の授業から一歩踏み込んだ難度の高い理論や計算課題に対し、集中した様子で真剣に取り組んでいました。現代のビジネス社会で求められる高度な知識に触れることで、高度資格取得へのモチベーションを高める貴重な機会となりました。
今後も高度な専門性の習得を目指し、日々挑戦を続けてまいります。

SSH活動
神戸国際展示場を舞台に開催された「令和8年度SSH生徒研究発表会」は、熱気あふれるまま2日目の最終日を迎えました。本校代表として参加した「数学情報D3班」の生徒たちも、真剣なまなざしで最終日のプログラムに臨みました。
2日目の午前は、初日の審査を経て選抜された全国12校による全体発表会からスタートしました。全国トップレベルの洗練された研究内容、そして観客を引き込む堂々としたプレゼンテーション力。ステージ上で繰り広げられるハイレベルな発表の数々に、生徒たちは大きく刺激を受けながら真剣に見入っていました。

午後は、最後のポスター発表が行われました。全国から集まった他校の生徒たちと活発な質疑応答や意見交換を交わ貴重な機会となったはずです。

全ての閉会行事を終え、生徒たちは充実した表情で帰路に着きました。この2日間、全国の大舞台で肌で感じた熱気や学びは、決して彼らだけのものにとどまりません。持ち帰られるこの貴重な経験と知見は、彼ら自身の今後のステップアップはもちろんのこと、西条高校でこれから探究に挑む後輩たちにとっても、未来を照らす大きな糧(タスキ)となって引き継がれていくことでしょう。

SSH研究発表会
魅Can部(科学部)
今回の取り組みには、地域密着型の探究活動を推進する「魅Can部」の科学部生徒に加え、商業科の生徒、そして将来の教育現場を見据える「小学校教員志望」の3年生など、学科や学年の枠を超えた総勢28名の生徒たちが意欲的に参加しました。
会場では、科学の不思議を体感する「スライム実験」をはじめ、本校ならではの特色を活かした「輝安鉱ボールペン作り」や「シール工作」といった多岐にわたるワークショップを企画・運営しました。
目を見張る実験の瞬間や、世界に一つだけの工作が完成したときに見せた小学生たちの「ワクワク、ドキドキ」とした最高の笑顔。その輝く瞳に応えるように、高校生たちも一人ひとりに優しく寄り添い、生き生きとした表情で手ほどきをしていました。



科学の面白さや商業科での学びの魅力を地域の子どもたちへ直接届ける経験は、教員を目指す生徒にとっても、地域の中で自らの学びを還元する生徒にとっても、かけがえのない成長の機会となりました。
商業科
部活動
8月5日・6日の2日間にわたり、ザ・リッツ・カールトン東京にて「第27回高校生国際美術展」の表彰式が盛大に執り行われました。応募総数11,009点という果てしない情熱が寄せられた厳しい審査の中、本校美術部2年の星川さんの作品が見事「秀作賞」に選出され、堂々の表彰を受けました!

美術部
SSH活動
夏の眩しい日ざしのもと、「サイエンステクノロジーツアー(関西研修)」は2日目を迎えました 。
午前中は、神戸国際展示場にて開催された「令和8年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)生徒研究発表会」を観覧しました。全国から集まったSSH指定校の高校生たちが熱気を帯びたプレゼンテーションを繰り広げる会場。ポスター発表やステージ発表の場を巡りながら、本校の生徒たちは熱心に耳を傾け、しきりにノートへメモを取っていました。同世代のハイレベルな探究成果や自由な発想に触れ、数多くの刺激と面白い発見を得た様子でした。

午後は京都へと移動し、京都大学フィールド科学教育センターを訪問しました。
センターの 徳地 直子 教授によるご講義では、森林生態学や窒素循環の複雑かつ緻密なメカニズムについて基礎から分かりやすくご指導いただきました。しっかりと事前知識を身につけた後は、緑豊かな「北白川試験地」でのフィールドワークへ。大学のキャンパス内に広がる広大で本格的な試験地を肌で感じ、自然科学の奥深さと大学における学びのスケールの大きさに、生徒たちの真剣なまなざしと感動の表情が広がっていました。


いよいよ明日が研修の最終日となります。猛暑が続く日々ですので、しっかりと体調管理に気を配りつつ、最後まで知的好奇心を満たし、実り多き研修となるよう温かく見守ってまいります。
サイエンステクノロジーツアー