西条市内で活動する防犯ボランティア団体「C.A.P.」をご存知でしょうか。
これは市内5つの高校(西条・西条農業・東予・丹原・小松)の生徒たちが集まり、「地域と文化を自分たちの手で守ろう」と結成された組織です。
名称の由来は Culture Area Protector の頭文字。そこには、防犯活動を通じて地域に貢献するだけでなく、学校の枠を超えて友情を育んでいこうという思いが込められています。
地域を守る活動が、いつしか自分たちを繋ぐ固い絆となり、その交流が彼らをたくましく成長させています。
街の安心を支える若きリーダー!
真っ直ぐな志で歩む高校生たちへの応援を、ぜひよろしくお願いします!!

魅Can部(科学部)
本年度、科学部が魅力ある部活動を推進する愛媛県の事業「魅Can部」に指定されました。
そのGW企画として、5/2(土)の14時から「課題研究セミナー」を実施します。課題研究における国際大会入賞チームを指導されてきた日本有数の指導者である渕上祐太先生(学校法人静岡理工科大学 静岡北中学校・高等学校)による特別講義です。
興味をお持ちいただけた方は、本案内のQRコードから4月30日までにお申込みください!

科学部
魅Can部
部活動
茶道部に留学生を迎え、日本の伝統文化を通じた国際交流ができました。相手を敬い、場を整える「礼儀」の精神が大切です。所作の一つひとつに込められた意味を共有することで、言葉の壁を超えた相互理解を深めることができました。

袱紗捌きについて、講師の先生より一から丁寧にご指導いただきました。指先の細かな動きや、折り進める手順の一つひとつに込められた意味を学び、留学生の方々もその繊細な所作に集中して取り組んでいました。

「茶碗の清め方」と「お茶の点て方」について、一連の所作をご指導いただきました。丁寧な手ほどきを通じて、日本の「おもてなし」を再認識する機会となりました。
