海外交流
5月13日(水)に、株式会社レクザム様(西条工場)を訪問し、令和7年度西条市高校生海外スタディツアーの報告会を行いました(スタディツアーは隔年で実施されている西条市の事業で、昨年度は本校生徒7名を含む計15名の高校生がアメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコを訪問しました)。
レクザム様は、海外スタディツアー実施の支援をしてくださっており、お礼を兼ねての報告会となりました。スタディツアーに参加した生徒達は、お礼のメッセージを編集した冊子をお渡しして丁寧に感謝の気持ちをお伝えした後、一人一人がツアーでの経験や今後の抱負などについて述べました。
生徒たちは、様々な方の御協力の上にスタディツアー事業が成り立っていることを改めて感じたようです。このように感謝の気持ちを忘れずに、今後もスタディツアーでの学びを広く発信するとともに、自分の将来に活かしてもらいたいと思います。

学校行事
5月15日、本校体育館において、全校生徒を対象とした「交通安全教室」および「自転車冊子・のぼり贈呈式」を実施しました。
■ 交通安全教室
西条警察署交通課長の渡邉高明様を講師にお迎えし、自転車安全利用五則についてDVD映像を交えながらご講話いただきました。生徒たちは、身近な場所で起こりうる危険を具体的に学ぶことで、交通ルールやマナー遵守への意識を改めて高めました。
■ 自転車冊子・のぼり贈呈式
続いて行われた贈呈式では、交通安全協会会長様より自転車交通安全に関する冊子とのぼりが贈呈されました。本校は自転車通学者が多く、日頃からの安全意識が非常に重要です。贈呈されたのぼりを活用し、さらなる交通安全の啓発に努めてまいります。
■ 下校見守り活動
教室終了後の下校時間には、西条警察署および交通安全協会の皆様による下校見守りも行われました。多くの地域の方々に支えられていることを実感しながら、生徒たちは安全に留意して帰路につきました。
熱中症対策のため初の春運動会開催を成功させましたが、日々の登下校における安全管理も同様に重要です。今回の学びを活かし、悲惨な事故をゼロにするよう、学校全体で交通安全に取り組んでまいります。ご指導いただいた西条警察署、交通安全協会の皆様、誠にありがとうございました。

5月14日(木)、西条市消防本部(東消防署)にて教職員を対象とした「心肺蘇生法実技講習会」の1回目を実施しました。この講習は、学校生活における不測の事態に備え、全教職員が救急蘇生技術を習得することを目的としています。校務の都合に合わせ、本日と18日(月)の2回に分かれて受講する予定です。
本日は、校長をはじめとする18名の教職員が参加しました。参加者は事前に「応急手当WEB講習」を修了して基礎知識を学んだうえで実技に臨み、消防署員の方々の専門的なご指導のもと、胸骨圧迫やAED(自動体外式除細動器)の適正な使用手順を確認しました。緊張感を持って実技に取り組むことで、いざという時に生徒の命を守るための確かな技術を再確認する貴重な機会となりました。
来週月曜日には、15名の教職員が2回目の講習を受講する予定です。部活動など、生徒たちが躍動する場面を安全に支えられるよう、引き続き教職員一丸となって安全管理能力の向上に努めてまいります。

心肺蘇生法実技講習会