部活動
7月11日(土)から、いよいよ第108回全国高等学校野球選手権愛媛大会の試合がはじまります。
野球部の活躍を後押しすべく、応援部も現在、熱の入った練習を続けています。チアリーダーによる華やかな振り付けの細かな確認など、それぞれのパートに分かれて完成度を高めている最中です。
選手たちの背中を押し、スタンドを一つにするための準備は着々と進んでいます。
7月11日からの愛媛大会に向けて、一丸となって突き進む応援部への温かいご声援をよろしくお願いいたします!

応援部
授業
本日、新規採用教員による研究授業が行われました。
授業では、「最大多数の最大幸福」を考える功利主義をテーマに、生徒たちが自分の考えを持ち、仲間との意見交換を通して理解を深めました。
公共では、知識を身に付けるだけでなく、対話や議論を通じて現代社会の課題を主体的に解決する力を養うアクティブ・ラーニングが重視されています。
生徒たちは多様な価値観に触れながら、よりよい社会の在り方について真剣に考えていました。

商業科
防西sの本日の課題は、「土のう作り」、「担架を使った搬送方法」、「徒手搬送法(担架を使わない人が搬送する方法)」を学びました。
消防署の方から「担架を使った搬送方法」を学びました。棒が2本あれば「担架」を簡単に作れます。

「徒手搬送」を指導してもらいました。担架がなく、危険が迫っている時、この搬送方法をとります。最も災害時に役立つ搬送方法です。

「土のう」を作りました。一番体力がいる活動です。土のう袋は、中身を満タンに詰めて使うものではありません。概ね半分~6割程度を目安に詰めることが理想的であるとされています。
理由は主に2つです。①人手で持ち運べる②重さに抑えるため積み重ねたときに互いにフィットして隙間を埋めるため


土のう作りと徒手搬送の訓練を通して、「自分たちの手で地域を守る」という意識が強くなりました。土のう一つにも正しい作り方があり、徒手搬送にも相手の命を預かる責任があることを学びました。災害時もしもの時に動ける人でありたい。今回の経験は、そのための大きな一歩になりました。次は再びロープワークです。