1年生SSH活動「有法子」:国際文理科による英語プレゼンテーションを実施
2026年1月23日 13時30分「有法子」とは「方法はある。知恵を出して成せば成る (何事にも積極的に意欲を出せ) 」 という意味です。本校第2回卒業生であり、新幹線生みの親である十河信二氏(第4代国鉄総裁)の座右の銘です。
1年生のSSH活動「有法子」では、地域理解を深め、課題解決に向けた探究活動を学年全体で進めています。今後予定されているクラス発表会や学年発表会に先立ち、国際文理科の生徒たちが探究成果を英語で発表しました。当日はALTや留学生をゲストに迎え、生徒たちは緊張感漂うなか、練習の成果を存分に発揮し、堂々とプレゼンテーションを行いました。
今回の経験を自信に変え、今後の探究活動や発表会に活かしていくことを期待しています。