西条高校 点描

五百亀カフェ

2月16日(日曜日)五百亀会館1階フロアにて五百亀カフェをオープンいたしました。七(なな)コーヒーさんの御指導を受け、おいしいコーヒーの入れ方をお客様を前に実践しました。「五百亀カフェ」をテーマにし、商業科3年生『課題研究』、2年生『マルチサイエンスⅠ』でで活動している生徒たちが体験学習に取り組みました。あいにくの雨天ではありましたが地元の方たちが足を運んでくださり大盛況のなか無事行事を終えることができました。

 

アトラクション型 防災訓練

2月15日(土)に西条市主催するアトラクション型 防災訓練がありました。本校から生徒38名、教職員3名計41名が参加しました。時間制限のあるなか、その場でできたグループ(4~5名)の方と協力し合いながら、答えを導き出すアトラクションに取り組みました。一刻を争う状況の中、最適な判断ができるのかを考えることができました。

 

America in the schools発表会

2月15日(土)に西条市中央公民館で、America in the schoolsの発表会がありました。夏にヤングリーダー育成プログラムに参加した生徒たちが、アメリカの小学生の生活についてなどを発表しました。たくさんの小学生が一生懸命聞いてくれ、積極的な挙手もあり盛り上がりました。発表会のあとはみんなで英語を使ったゲームを楽しみました!

 

租税教室

現在3年生は家庭学習期間となっていますが、2月14日(金)は毎週1回の登校日でした。6限目のホームルーム活動の後、体育館で税理士さんによる租税教室がありました。税金の種類や社会に果たす税金の役割について話してくれました。

 

有法子「プレ課題研究」発表会

2月13日(木)の6限目に1年生による有法子「プレ課題研究」発表会を実施しました。4つのテーマ「防災」「医療」「国際」「経済」の講義をもとに、各班が設定した課題に対して研究し、ポスターにまとめました。初めての課題研究ではありましたが、どの班もしっかりと発表することができていました。

 

全校朝礼(表彰伝達・委員会報告)

2月13日(木)に全校朝礼があり、表彰伝達がありました。その後、風紀委員会と家庭クラブの委員長から委員会報告がありました。

四国高等学校国際教育生徒研究発表大会 優秀賞 ESS国際理解部

えひめサイエンスチャレンジ2019 一般部門 優秀賞 マグネシウム班 プログラム部門 優秀賞 銅樹班

朝永振一郎記念第14回「科学の芽」賞 努力賞 化学部

第36回愛媛県高等学校家庭科ホームプロジェクト 佳作

えひめ地域づくりアワード・ユース2019 奨励賞 地域・歴史研究部

第10回高校生絵のまち尾道四季展 尾道賞

西条市教育委員会及び西条市文化協会 芸術文化奨励賞 美術部 書道部

第29回愛媛県女子サッカーリーグ 優秀選手賞 2名

愛媛県高等学校新人大会 男子団体弓道 第2位 女子団体弓道 第2位

愛媛県高等学校選抜大会 卓球女子シングルス 第2位

第14回今治オープン高校卓球大会 女子1部 第3位

愛媛県高等学校東予地区新人大会 バスケットボール女子 第3位

西条市バレーボール協会理事長杯バレーボール大会 女子の部 準優勝

 

 

高校生による歴史文化PRグランプリ

2月11日(火)に四国中央市ユーホールで「第2回高校生による歴史文化PRグランプリ」がありました。本校からは地域・歴史研究部が出場しました。

発表テーマ

西条の魅力PR ~7年間の軌跡より~ (チームディスカバー西条)

西条と伊曽乃神社 (チームISO調査団)

 

英語ディベートKeep Up セミナー

2月11日(火)に道前会館2階で、「英語ディベートKeep Up セミナー」がありました。このセミナーは、昨年10月に実施された「高校生英語ディベート・コンテスト」に出場した高校を対象とし、英語ディベート能力の維持・向上を目的としたものです。本校と新居浜西高校、今治西高校の3校が参加しました。次は3月20日(金)に実施する予定です。

 

商業科課題研究発表会

2月8日(土)に西条総合文化会館で、「令和元年度 商業科課題研究発表会」を実施しました。午前中4本の研究発表の後、質疑応答と講師の方々からアドバイスをいただきました。また、午後からは研究班による作品・開発商品等の紹介をしました。

発表内容 Love in Saijo Project ~地域を創る人間力を持った人財になるための実践活動~

・「餅つき」による地域交流の推進と伝統ある「石鎚黒茶」の継承

・「輝安KOU房活動中」~市之川産輝安鉱の新しい価値の創造~

・「西条名産」西条産海苔と絹かわなすを探る

・「高校生カフェ」による地域振興

 

えひめ高校生SDGsミーティング2020/みんな集まれ!わくわくサイエンス広場

えひめ高校生SDGsミーティング2020

9日(日)に松山で県内の高校生がSDGs達成のために何ができるのか話し合いました。本校より地域・歴史研究部が事例発表をしました。

 

 

みんな集まれ!わくわくサイエンス広場 

8日に続いて9日も愛媛県総合科学博物館で「みんな集まれ!わくわくサイエンス広場 」がありました。日曜日ということもあり、朝から多くのお客さんが来られました。

 

みんな集まれ!わくわくサイエンス広場

2月8日・9日の2日間で「みんな集まれ!わくわくサイエンス広場」が愛媛県総合科学博物館で行われています。本校からは、科学部(物理部・化学部・生物園芸部)が「空飛ぶCDコマを作ろう」と「生きた化石~カブトガニ」のブースを担当しています。また、カブトガニのブースでは、西条北中学校の生徒3名もスタッフとして参加してくれました。

 

 

未来の消防団加入促進事業

2月7日(金)は午後から3年生の登校日でした。ホームルーム活動の後、体育館に集まり、消防団員の活動について説明がありました。消防団に加入することで、地域の安全を支える若者として伝統ある消防団の「郷土愛護の精神」を未来に引き継いでほしいということでした。

 

商業科課題研究発表会/推薦入試

商業科課題研究発表会

2月8日(土)に西条市総合文化会館で、「令和元年度 商業科課題研究発表会」があります。今年度取り組んできた商業科の課題研究を発表します。保護者の方も参観に来てください。

9:30~14:30(開場8:00)

発表内容 Love in Saijo Project ~地域を創る人間力を持った人財になるための実践活動~

・「餅つき」による地域交流の推進と伝統ある「石鎚黒茶」の継承

・「輝安KOU房活動中」~市之川産輝安鉱の新しい価値の創造~

・「西条名産」西条産海苔と絹かわなすを探る

・「高校生カフェ」による地域振興

昨年度の様子

 

推薦入試

今日は、県立高校の推薦入試となっています。今朝はこの冬一番の寒さとなっていますが、受検生の皆さんは体調に気を付けて頑張ってください。

 

体育館前の白梅

 

ソフトボール部を新聞・写真部が取材

3月に開催される選抜大会に出場するソフトボール部を新聞・写真部が取材しました。その記事が愛媛新聞に掲載されました。

令和2年2月2日(日)付愛媛新聞(掲載許可番号d20200203-02)

愛媛新聞の方と一緒に取材している様子です。

 

「えひめサイエンスチャレンジ2019」

2月2日(日)に愛媛大学でえひめサイエンスリーダースキルアッププログラム「えひめサイエンスチャレンジ2019」が実施されました。本校からプログラム参加部門に3作品、一般部門に5作品が参加しました。審査の結果、プログラム参加部門で「銅樹はCuだけではなかった~組成と生成過程に注目して~」が、一般部門で「マグネシウム空気電池の改良」が優秀賞になりました。

 

JA西条情報誌(書道部)

今月のJA西条情報誌が発刊されました。表紙は、七草のパック詰め作業の様子です。タイトルは本校書道部の作品です。

 

立命館大学留学生訪問

1月31日(金)に立命館大学政策科学部の西条コミュニティに参加している留学生を含む学生さんたちが本校を訪問してくれました。ESS国際理解部部員が英語で西条の魅力を説明するなど楽しい時間を過ごしました。

 

研究授業「理数生物」

1月30日(木)2限に授業改善のための研究授業がありました。科目は「理数生物」で、主題は「シアノバクテリアと高等植物の共通点を探る」でした。イシクラゲとオオカナダモの大きさの測定結果や、光合成色素の分離の比較から細胞内共生説について考察する授業でした。

 

「有法子」ブレ課題研究

現在1年生の「有法子」では、2月13日(木)に実施されるプレ課題研究発表会に向けて、各クラスでポスター発表の練習をしています。

 

えひめスーパーハイスクールコンソーシアムin東予

1月28日西条総合文化会館で「えひめスーパーハイスクールコンソーシアムin東予」がありました。展示では、商業科が職業学科の紹介と「地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業」の活動報告をしました。また、ステージでは、SSH事業で化学部が取り組んできた課題研究を発表しました。

 

 

女子バスケットボール部

1月25日(土)今治市営大西体育館で愛媛県新人大会が行われました。西条高校54-77東温高校 チーム目標である愛媛県ベスト8に挑戦しましたが、届きませんでした。敗戦に学び、チームの課題を克服し、20人一丸となって総体で再挑戦します。応援していただいた先生方、保護者の皆様、先輩方、ありがとうございました。

 

 

 

東予地区高等学校美術・工芸、書道展

現在新居浜のあかがねミュージアムで「第44回東予地区高等学校美術・工芸、書道展」が開催されています。本校からも美術部、マルチアート部、書道部の作品が展示されています。ぜひ見に来てください。期日は2月11日(月)まで

 

 

 

 

 

 

 

研究授業・英語「異文化理解」

23日(木)2限目に3年国際文理科国際科を対象に、授業改善のための英語「異文化理解」の研究授業がありました。ペアワーク・グループワークなどの活動を取り入れて授業がなされていました。

 

高齢者介護体験活動

23日(木)1年生を対象に地域を担う心豊かな高校生育成プロジェクト「地域育成プロジェクト」事業で、グループホーム「フルーツの家」施設長 越野 文枝 先生をお招きし、高齢者介護の現状についての講話を実施しました。高齢者の認知症やその接し方について話してくださいました。また、車いすの押し方についても実技を交えて教えてくださいました。

 

冬季国体アイスホッケー少年男子

1月29日から青森県で開催される国民体育大会冬季大会アイスホッケー少年男子が40年ぶりに出場することになりました。愛媛チームのメンバーに本校生徒が2名選ばれました。

 令和2年1月21日付愛媛新聞(掲載許可番号d20200121-02)

1月23日(木)インフルエンザが流行しているため、全校放送で壮行会をしました。

 

 

短期留学生

1月20日(月)~2月6日(木)まで、短期留学生のヤーナさんが一緒に勉強することになりました。ヤーナさんはフィリピン出身で日本語も学んでいるそうです。自己紹介のときは少し緊張ぎみでしたが、1年生と一緒に授業を受けたり昼食を取ったりしてすぐに打ち解けていました。

 

インフルエンザ警告

3年生は、土・日曜日のセンター試験も終わり、次の試験に向けて頑張っています。ここに来て、インフルエンザの生徒が増えています。1年生の1クラスでは、今日から23日(木)まで学級閉鎖となりました。みなさんもインフルエンザにかからないように、うがいや手洗いをしっかりとやりましょう。

 

学校保健委員会

1月16日(木)に道前会館で、令和元年度の学校保健委員会が開催されました。その中で生徒保健委員会の日頃の活動の報告がありました。また、本年度は携帯電話やスマートフォンの使用に関するアンケート結果が報告されました。委員会の報告に対して、学校医や学校歯科医、学校薬剤師さんからは学校環境の改善のためのご指導・ご助言をいただきました。

 

センター試験

昨日に引き続き、今日もセンター試験が実施されます。

1日目の愛媛大学城北キャンパスの様子です。

 

 

センター試験/専門講座

センター試験

今日からセンター試験が始まりました。今まで積み重ねてきたことが十分に発揮できるように、全力を尽くしてください。受験生のみなさん頑張ってください。

 

専門講座

1月16日(木)の6限目に1年生「有法子」2年生「マルチサイエンスⅠ」で希望者対象の「専門講座」がありました。今回の講師は、愛媛新聞「もっと新聞キャンペーン」事務局 部長 大植美香氏と愛媛総合科学博物館 学芸課長 市川和夫氏でした。

「『新聞はこう読もう』~読み方、役立て方&記者の仕事~」

愛媛新聞「もっと新聞キャンペーン」事務局 部長 大植美香氏

新聞の特徴や有用性に触れながら、読み方のポイントなどを開設してくれました。

「『相手に伝わるポスター制作、プレゼンテーション術』スキルアップ」

愛媛総合科学博物館 学芸課長 市川和夫氏

グラフの使い方、構成などポスター制作のポイントや、プレゼンテーション術について説明してくれました。

 

四国高等学校国際教育生徒研究発表大会

1月15日(水)に伊予市のIYO夢みらい館で「第38回四国高等学校国際教育生徒研究発表大会」がありました。研究発表の部にESS国際理解部が出場し、優秀賞になりました。

 

 

大保木公民館土曜教育事業

1月11日(土)大保木公民館の土曜教育事業「かずら細工教室」に参加してきました。地元の方が講師として、昔から伝わる先人の知恵を学んできました。かごやリースを作りました。このかずら細工教室のために地元の方々は、約1年前からかずらを山に取りに行き、湯がき、のばし日陰に干すという手数をかけて用意してくれているとのことでした。 

 

弓道部

1月11日(土)・12日(日)に、令和元年度愛媛県高等学校弓道新人大会がありました。男女共に決勝戦に勝ち進み、準優勝となりました。

 

飾付ボード

本館と普通教棟の渡り廊下には、いつもALTのシェリー先生が作ってくださったボードが飾られています。今回は「MEXICAN DAY OF THE DEAD」です。いろいろな国の文化を調べてみませんか。

ディ・オブ・ザ・デッドとは

メキシコを始め、キューバ、ジャマイカ、プエルトリコなどのラテンアメリカ諸国で定められている祝日で、10月31日~11月2日の間に行われます。その日には家族や友人が集まって、亡くなった人を偲んで、語り合ったり、歌って踊ったりします。

春近し

今年は暖冬と言われていますが、朝夕は寒い日が続いています。体育館前の白梅紅梅は蕾のままですが、玄関前の梅の木は開花していました。少しずつ春が近づいています。今週末にはセンター試験もあります。みんなで頑張りましょう。

 

インフルエンザ警報

西条市と新居浜市でインフルエンザの患者数が増加し、警報レベルとなっています。手洗い、マスク着用、咳チケットなど感染予防対策を徹底しましょう。

専門講座

1月9日(木)の7限目に、1年生「有法子」,2年生「マルチサイエンスⅠ」で希望者対象の「専門講座」がありました。今回の講師は、Next Commons Lab 西条 ディレクター 高田裕明氏です。

「西条市で仕事を創るとは~Next Commons Lab 西条の挑戦~」

Next Commons Lab 西条 ディレクター 高田裕明氏

西条を舞台にした独自の事業開発と新たなコミュニティづくりの取組を紹介してくれました。全国から集まったスタッフが注目する西条の魅力と課題について、みんなで考えてみました。

 

 

専門講座

1月9日(木)の7限目に、1年生「有法子」,2年生「マルチサイエンスⅠ」で希望者対象の「専門講座」がありました。今回の講師は、株式会社アドバンテック サステナブル事業部長 石本祐子氏です。

「地産地消のエネルギーネットワーク(マイクログリッド)構築に向けて」

株式会社アドバンテック サステナブル事業部長 石本祐子氏

近年、大規模発電所の電力供給に頼らずに、コミュニティでエネルギーの地産地消を目指す、小規模なエネルギーネットワーク(マイクログリッド)が注目されています。アドバンテックが考えるエネルギー・マネージメント・システムについてのお話でした。

 

 

3学期始業式

1月8日(水)に3学期の始業式がありました。校長先生からは、学習定着率を向上をさせるための「ラーニングピラミッド」についてお話がありました。また、「失敗とは、失敗を恐れて何もしないことである」という言葉を引用し、「ぜひ、今年もいろいろなことに挑戦してほしい」とおっしゃられました。

 

JA西条情報誌(書道部、合唱部、商業科)

JA西条が発行している地域のふれあい情報誌「あぐりーん」の表紙は春の七草でした。12月7日・8日に開催された「大感謝祭」の記事が掲載されています。本校の合唱部と商業科の活動が紹介されています。「あぐりーん」「大感謝祭」は書道部の作品です。

 

ソフトボール部

令和2年1月3日(金) ソフトボール部のOG戦が行われました。

 

サッカー部

令和2年1月3日(金) サッカー部はOB戦を実施しました。

 

 

弓道部

令和2年1月3日(金) 弓道部は新年の射会を行いました。

 

剣道部

令和2年1月2日(木) 剣道部の新年の稽古始めがありました。

 

ラグビー部

令和2年1月2日(木)ラグビー部の新年会とOB戦がありました。

 

野球部

令和2年1月1日(水)野球部後援会・保護者会による3年生への記念品贈呈式がありました。その後、3年生対OBとの試合を実施しました。

 

 

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。令和2年も西条高校をよろしくお願いします。

令和2年1月1日(水)7:57「初日の出」

 

 

大晦日

令和元年もあと1日となりました。今年1年間ありがとうございました。

 

 

 

 

 

冬季休業

27日(金)で補習は終わりましたが、3年生は教室で勉強していました。センター試験まであと20日を切りました。

 

 

広報誌「saijo」

毎月西条広報誌「saijo」が発行されています。その中に「先輩からのメッセージ」というコーナーがあり、西条市内5校の学生生活を紹介しています。2020年1月号は本校の科学部員が紹介されています。

 

 

 

課題研究発表

12月23日(月)松山東高校で高等学校教育研究会理科部会がありました。その中の物理部門研究協議で、課題研究「ハンドスピナーの回転による振り子の周期への影響」を発表し、多くの先生から指導・助言をいただきました。

 

 

小論文講座

12月24日(火)2年生を対象に「小論文講演会」を実施しました。講師は学研教育みらいの波多野洋司先生で、志望理由書の書き方とその準備や小論文の書き方、最新重要テーマについて話してくれました。また、講演後は学部別に個別指導もしてくれました。

 

 

元素検定スペシャル@愛媛

12月22日(日)愛媛県総合科学博物館で「元素検定スペシャル@愛媛」がありました。「元素検定スペシャル@愛媛」は、元素や周期表にまつわる検定試験で四国初の開催となりました。化学部を含む9名が2級に挑戦しました。また、検定試験の後には、国際周期表実行委員長の玉尾晧平氏の講演もありました。玉尾氏は、「一家に1枚周期表」をリーダーとして企画・制作された方で、周期表の見方や極意、周期表から日本の科学技術について楽しく解説してくれました。

 

クリスマスボード

今日のクリスマスにちなんで、ALTのシェリー先生がスターウォーズをモチーフにした「クリスマスボード」を作ってくれました。ボードは、本館と普通教棟の渡り廊下に飾っています。

 

四国大会空手/心電図・貧血検査

四国大会空手

12月21日(日)高松中央高校で第39回全国高等学校空手道選手権大会四国地区予選会がありました。男子個人組手ー61kg級に出場しましたが、2位になった高松中央高校・山本選手と一回戦で対戦し、敗退しました。

心電図・貧血検査

 12月20日(金)運動部員対象に心電図・貧血検査を実施しました。本校では、入学時に1年生の全生徒対象に心電図検査を実施していますが、運動部員については自己の身体の健康状態を把握し安全を確保するため、年に一度、心電図検査と貧血検査を実施しています。

 

JRC部普通救命講習受講

12月20日(金)の午後に、JRC部が西条東消防署を訪問し、普通救命講習を受講しました。実技が中心の実践的な講習で、救急救命についての知識と行動を身に付けることができました。最後に「普通救命講習修了証」を頂戴しました。

 

職業理解講座

12月19日と20日に、1・2年生を対象に職業理解講座を実施しました。医療職、保育士、金融関係、公務員、消防士に従事する方をお呼びし、仕事内容ややりがいなどについてお聞きしました。

医療職 "医療の魅力を伝えに来ました"#パラメディカル#おじさん

西条中央病院 臨床検査部技師長 近藤喜代孝 氏

       感染管理認定看護師 近藤啓司 氏

 

保育士 「子どもたちの笑顔は未来へと繋がる道」

西条市立東予中央保育所 垂水知縫 氏

 

金融 「いよぎんジュニア未来塾in西条高校『銀行員』ってどんな職業?」

伊予銀行広報室 黒河由衣 氏、長岡美佐 氏

 

公務員 「ワクワク度日本一のまちをつくる!!-市役所の仕事について-」

西条市役所総務部 職員課 主査 川上伸英 氏

 

消防士 「消防士の仕事について」

消防本部 総務課 専門員 菅 将人 氏

 

 

壮行会・表彰伝達・終業式

12月20日(金)全国大会の壮行会と表彰伝達、2学期の終業式がありました。

壮行会

第38回全国高等学校弓道選抜大会男子個人

 

表彰伝達

 

第17回四国高等学校弓道新人大会 団体女子 第3位

愛媛県高等学校東予地区大会弓道新人大会 個人男子2年生の部 1位、女子団体 1位、個人女子2年生の部 1位、個人女子1年生の部 3位

愛媛県高等学校空手道選抜大会 男子個人組手 階級別 3位

第63回日本学生科学賞愛媛県大会 愛媛県知事賞

第33回愛媛県高等学校総合文化祭 自然科学部門 優秀賞 3作品、奨励賞、書道部門 奨励賞、美術・工芸部門 奨励賞

第58回全国高等学校生徒英作文コンテスト 2・3年生の部 入選、1年生の部 入選

愛媛県高等学校国際教育生徒研究発表会 研究発表の部 最優秀賞

高校生なるほどアイデアコンテスト 優秀賞、奨励賞

多言語音声翻訳アイデアコンテスト 優秀賞

第65回青少年読書感想文全国コンクール愛媛県審査会 優秀 2作品、佳作

令和元年度明るい選挙啓発ポスター作品募集 佳作

人権尊重の意識を高めるためのポスター作品募集 優秀賞、入選

第15回「地域の伝承文化に学ぶ」コンテスト 地域民話研究部門 入選

第48回西条市市民短歌大会 文化協会長賞、入選 4作品

第7回創造力無限大高校生ビジネスプラン・グランプリ 高校生ビジネスプラン・ベスト100

 

終業式

 

 

12月で留学が終わるエドウィンさんが全校生徒前で挨拶をしました。日本語は留学してから10か月で覚えたそうです。

 

 

 

 

 

 

市之川鉱山跡地周辺の水質調査

12月18日(水)九州大学と愛媛大学の環境微生物生態学研究室の准教授らの水質調査に同行しました。両大学では、微生物の研究をされていて、今回、昔の鉱山が微生物を通して再生されているかの調査をされる目的で、市之川に来られていました。美しい市之川の自然の景色を見ながら、かつての坑口へ行き調査活動をしました。坑口は閉じられており、中を見ることはできませんでした。しかし、市之川鉱山の未来を考える会会長の渡邊先生から、たくさんのお話をお伺いすることができ、鉱山が稼働していた当時の活気を感じることができました。

 

研究授業

授業改善のために研究授業を行っています。

12月9日(月)2年「ホームルーム活動」

ディベート~コンビニエンスストアの24時間営業を全面的に禁止すべきである。是か非か。~

12月12日(木) 3年「異文化理解」

論理的に考え、適切に表現できる力が付くように、ペアワーク,グループワーク,スピーチなどの活動を取り入れています。

12月18日(木)3年「日本史B」

Classiを活用し、学習した内容について各班で問題を作成しました。自作問題に対して、地図や資料を使って解答・解説をするこよりことで、より深く理解することができました。

 

シェイクアウトえひめ/土曜教育事業「竹取物語」

シェイクアウトえひめ

12月17日(火)11時から、シェイクアウトえひめ(県民総ぐるみ地震防災訓練)を実施しました。緊急放送が入ると全員が頭を守る行動(机の下に入る)行動を取りました。その後+1行動として、全校生徒の点呼確認をしました。

防災避難訓練

12月12日(木)避難訓練を実施しました。

 

土曜教育事業「竹取物語」

12月15日(日)大保木公民館主催 土曜教育事業「竹取物語」に参加してきました。地元NPO法人「うちぬき21プロジェクト」が企画運営している事業で、今年で9回目の開催になるそうです。竹林を放置することにより、樹木が生育している土地にも竹林が広がって地盤が脆弱となり、結果的に土砂災害が起きやすくなるそうです。竹林を管理し、手入れを行うことの大切さを広く知ってもらうために、この活動を行っています。今回は男子生徒2名が参加し、竹の伐採・運搬をするなど体験学習を行いました。「銀納義民」の紙芝居を、参加された一般の方や小さな子どもに読み聞かせる活動にも取り組みました。また、地元に残る伝統文化「獅子舞」を見学させていただきました。

 

グループマッチ・解団式

12月10日(火)今年度最後のグループマッチがありました。令和元年度の総合優勝は「武丈」でした。

 

 

「多言語音声翻訳コンテスト」審査会・表彰式

12月14日(土)総務省主催の「多言語音声翻訳コンテスト」審査会・表彰式が東京都港区の TEPIA ホールで実施されました。予選の中から21組(高校生3組、高専生2組、大学生5組、大学一般11組)が本選に出場し、プレゼンテーションで多言語音声翻訳システムの活用法について発表しました。その結果、本校から応募していた作品が優秀賞(8作品)になりました。表彰式の後、技術マッチング交流会に参加しました。

 

 

イギリススタディーツアー

セドウィック博物館(Sedgwick Museum of Earth Science)には、地学基礎の教科書に掲載されている古生物の化石などがたくさんありました。

例えば、シアノバクテリアのような藍藻類の死骸と泥粒などによってできる層状の構造をもつ岩石であるストロマトライト(Stromatolite)、古生代カンブリア紀の海に生息していたアノマロカリス(Anomalocaris)、古生代デボン紀後期に生息していた最初期の四肢動物であるアカントステガ(Acanthostega)、異常巻きアンモナイト(heteromorph ammonite)などです。

 

ケンブリッジを離れる前に少し時間ができたので、ケンブリッジ大学構内のトリニティ・カレッジ(Trinity College)とセドウィック博物館を見学しました。

12月14日(土)全員が元気に帰校しました。

 

イギリススタディーツアー

ケンブリッジ在住の日本人研究者の皆さんから「Way to Cambridge(ケンブリッジへの道)」というテーマでお話をしていただきました。

続いて、サイエンス・ミュージアムでの指導を受けて修正したプレゼンを披露しました。これまでと違い、明確な答えの出しづらい少し難しい質問も英語で受けて、答えるのに苦戦していました。

その後、一緒にクリスマス・ディナー(Christmas Dinner)を楽しみました。

 

 

「強い雨と中程度の風(Heavy rain and moderate breeze)という予報です。北上しているので、ケンブリッジに近づくにつれて気温が下がり、到着したときは 4℃でした。

ケンブリッジ大学(University of Cambridge)を散策しました。ケム川(River Cam)の橋(Bridge)も渡りました。

 

 

イギリススタディーツアー

ロンドン自然史博物館(Natural History Museum)では、コーンウォール産の方解石(calcite)や斑銅鉱(bornite)、花崗岩や陶土の展示も確認しました。また、地学基礎の教科書で見かける、イノセラムス(Inoceramus)やトリゴニア(Trigonia)などの英国産の化石もありました。ドーセット州で見つかった巨大なイクチオサウルス(Ichthyosaur)の全身化石も展示されていました。

 

サイエンス・ミュージアムの隣りの、ロンドン自然史博物館に向かいました。展示されている西条・市之川の2つの輝安鉱 Sb₂S₃(Stibnite,antimonite)を確認した後、各班ごとに見学を始めました。

 

サイエンス・ミュージアム(Science Museum)にて、ロンドン大学リサーチ・フェローの新先生と総合電力会社 EDF勤務の Aya 先生に、次の講義をしていただきました。
・ 世界的な視野からの自然災害
・ Nuclear Safety Culture and HU Tools, Study/Work in UK

 

サイエンス・ミュージアムで、各班のプレゼンテーションを行っています。英国在住者であり、経験豊富な研究者である、お二人に指導していただきました。プレゼンテーションや将来の進路について、どんなコメントや助言をしてもらったかは、ぜひ帰国した生徒に尋ねてみてください。

 

創造力無限大∞高校生ビジネスプラン・グランプリ/イギリススタディーツアー

ギリススタディーツアー

ハイド・パーク(Hyde Park)を通り抜けて、サイエンス・ミュージアムに向かっています。公園内を歩いている最中に、ユーラシアカササギ(magpie)とリスを見かけました。

イギリスの欧州連合(EU)離脱を賭けた、英国議会下院議員の総選挙(United Kingdom General Election, 2019)が近いので、トラファルガー広場のような人が集まりやすい場所は避けて移動しています。もっとも、ぴりぴりした雰囲気は感じられませんでした。

 

 

創造力無限大∞高校生ビジネスプラン・グランプリ

12月10日(火)校長室にて日本政策金融公庫主催の「第7回 創造力無限大∞高校生ビジネスプラン・グランプリ」の表彰式がありました。本校商業科の「輝安KOU房」班が応募していた作品が「高校生ビジネスブラン・ベスト゜100」に選ばれました。

 

イギリススタディーツアー

大英博物館(British Museum)で自主研修を行います。

 

大英博物館に向かう途中で、バッキンガム宮殿(Buckingham Palace)の前を通りました。

 

トゥーロー(Truro)から寝台列車(night sleeper train)に乗り、ロンドンのパディントン駅(Paddington Station)に到着しました。

 

イギリススタディーツアー/JA西条感謝祭 /「LIFE CAMP PROJECT in Vietnam」報告会

イギリススタディーツアー

ウィル・マーティン陶土博物館(Wheal Martyn China Clay Museum)を訪問し、展示物や採掘跡を見学しました。また、バスでの移動時間などを使って地質学の学生と交流しました。

キャリーウィズ・カレッジの周辺地域では、断層活動に伴って(花崗岩などの)岩石が変形・破砕される動力変成作用によって生じた陶土(china clay)を使った産業が活発でした。もともとコーンウォール半島は大西洋上に浮かぶ島で、プレートの移動によって英国本土にぶつかったようです。地学基礎で学習するように、火山島で形成されていた深成岩(plutonic rock)である花崗岩(granite)が、隆起とともに変成作用(metamorphism)を受け、氷河によって削られて(浸食されて)露出したのでしょう。

 

JA西条感謝祭

12月7日と8日の2日間、JA西条感謝祭というイベントに出店、参加しました。(商業研究部、1年生~3年生の約20名が参加)サンチャー、海の煎餅、よし乃餅、輝安鉱の結晶入りボールペン(ルフレ)を販売しました。毎年楽しみにしてくださっているお客様もいて、用意していたものはすべて完売することができました。地域の方々と交流し、貴重な体験学習をすることができました。

 

 「LIFE CAMP PROJECT in Vietnam」報告会

12月7日(土)西条市産業情報支援センターで広島大学の学生さんによる「LIFE CAMP PROJECT in Vietnam」の報告会がありました。

①ベトナムの基本情報(地理、気候、国家の仕組みなど)

②ベトナム戦争の歴史について

③ベトナム文化(食べ物、紙幣、観光地など)

報告会の後、小グループに分かれてフリートーク、大学や進学、スタディツアーについて話をしました。

 

イギリススタディーツアー

地質学(≒地理+地学基礎)の授業「土壌侵食(Soil Erosion)」を一緒に受けています。

電子黒板を使い、質問をし続けながら授業を進めるスタイルのようです。考査前のようで、しきりに教員はここが試験に出ると言い、学生はノートによくメモを取っていました。(考査は、1科目3時間の小論文を3つ書くらしいです。)生徒は事前に教科書のコピーを読んで予習していますが、すべてを理解するには難しそうです。しかし、「日本で土壌浸食が起こる場所には、どのような特徴があるでしょうか?」「どのような方法で、土壌浸食を抑えることができるでしょうか?」といった質問に答えることができました。

 

 

コーンウォール州の北東部にある、キャリーウィズ・カレッジ(Callywith College)を訪問しました。

トゥーロー・カレッジに続き、約40名の学生と教員の前で2回目のプレゼンテーションを行いました。1度目よりも堂々と発表し、様々な質問に対しても冷静に対処できました。発表したタイトルは、次の通りです:
A) Earthquakes happen around us
B) SAIJO and Earthquakes
C) Landslides caused by Earthquakes
D) Seismic Isolation, Control and Earthquake Resistance

 

大学出張講義/イギリススタディーツアー

大学出張講義

12月5日(木)6・7限目に1・2年生を対象にした「大学出張講義」がありました。16大学と2専門学校の先生方が、各学部・学科・コースの学習内容や研究について説明してくれました。

 

イギリススタディーツアー

今日は「強風と霧雨(Strong winds and drizzle)」という天気予報で、注意報(Yellow warning of wind)が出ています。

遠出は避け、コーンウォール州のロストガーデン・オブ・ヘリガン(The Lost Gardens of Heligan)に出かけました。ここは、英国で最も人気のある植物園のひとつです。19世紀の典型的な庭園風で、巨大な古いシャクナゲやツバキ、様々な花壇と菜園、イタリア式庭園、「ジャングル」と呼ばれる亜熱帯性の木生シダ(樹木状になるシダ植物)で覆われた野生区域などがあります。

 

他にも、大きな羊や赤豚の群れ、巨大なセコイヤの木や柊の葉、芽キャベツやケール、(主に木材の)旋盤工のアトリエなどを見ることができました。

イギリススタディーツアー

チャリティ団体であるシェルターボックス(ShelterBox)の本部を見学しました。

シェルターボックスによる被災地支援活動についての説明を職員の方から聞いた後、災害の種類や被災地の気候や状況に合わせて、送るべき物資を考えるワークショップに参加しました。例えば、被災地がインドネシアのような熱帯だと蚊帳(Mosquito Net)が必要ですし、北朝鮮のような寒冷地では防寒対応のテントが必要になります。参加した生徒たちは「なぜ、箱の色が全て緑なのか?」「シェルターボックスに日本人の職員はいるのか?」などと質問をしていました。

 

NPO法人シェルターボックスは、自然災害(natural disasters)や紛争など(conflict or war)が発生した国や地域に、テントや生活に必要な道具一式を詰めた箱を送る活動をしています。ロータリー(Rotary)のパートナー団体であり、赤十字社(Red Cross)や国境なき医師団(MSF, Medecins Sans Frontieres)とも連携しています。2011年の東日本大震災の際にも、かなり早い段階から現地に入り、被災地に必要な物資(大型テント、浄水器、コンロ、毛布、敷物、工具、食器類、色鉛筆、塗り絵)を詰めた箱を1,680個も届けてくれました。

イギリススタディーツアー

イングランドの南西端にあるコーンウォール州(Cornwall county)のトゥーロー・カレッジ(Truro College)に到着しました。STEM活動として、1学期に化学基礎の授業で学習した、炎色反応(Flame Reaction)の実験を一緒に行いました。塩酸で濡らした白金線に付けた金属塩化物をガスバーナーのほぼ無色の炎のなかに入れます。発生した炎の色を目視するだけでなく、簡易分光器を使ってスペクトルや波長も確認しています。

 

ジュラシックコースト(Jurassic Coast)に立ち寄りました。2001年に登録されたユネスコの世界遺産(自然遺産)です。2億5000万年前から始まる中生代(Mesozoic era)にあたる三畳紀、ジュラ紀、白亜紀にできた石灰岩の地層が露出し、この地層が断崖を形成しています。ここには地学基礎の授業で学習する、中生代のジュラ紀に形成された地層からアンモナイトの化石が見つかることでも知られています。また、三畳紀からジュラ紀に繁栄した魚竜イクチオサウルスの完全な骨格の化石が発見された場所でもあります。

ロンドンのヒースロー空港から南西に180 kmほどの位置にあるドーセット州(Dorset county)で、宿泊しています。バスで2時間半ほどかかりました。

西隣はデボン州(Devon county)です。この周辺には4億800万年前から3億6300万年前の地層が分布していて、この時代はデボン紀(Devonian)と呼ばれています。

更に西へ3時間ほど移動して、デボン州を通過し、コーンウォール州(Cornwall county)に向かいます。

羽田空港から約13時間かけて、ヒースロー空港(Heathrow airport)に到着しました。日本時間での 26:15、現地時間で 12/5 の 17:15 です。外の気温は 10℃で、それほど寒くありません。 

国際教育生徒研究発表会

12月4日(水)伊予農業高等学校で愛媛県高等学校国際教育生徒発表会がありました。ESS国際理解部が研究発表の部で国際交流や外国人向けの手作りのマップなどの取組を発表し、最優秀賞になりました。

 

 

 

 

 

新制服決定/イギリススタディーツアー

新制服決定

 令和2年度からの新しい冬の制服が決定しました。デザインは伝統を受け継ぎつつ、最新の素材を採用することで機能的で汚れにくいものとなっています。詳細については、現在作成中のパンフレットを中学校等に配布する予定です。

 

 

イギリススタディーツアー

保護者の方々に見送られながら、予定通り5:00に本校を出発しました。

 

イギリススタディーツアー結団式

12月3日(火)2日後に出発する「イギリススタディーツアー」の結団式が、道前会館会議室でありました。校長、西条高校教育活性化支援会会長さん、道前会会長さんの挨拶の後、参加する生徒が自己紹介を兼ねて研修に対する意気込みを述べました。

 

考査最終日

本日が考査最終日となります。考査終了後に、新しい制服の披露と学年集会が予定されています。

学年集会

 

 

新制服披露/JA西条情報誌

新制服披露

昨年文化祭から検討してきた新しい制服が決定しました。明日の考査終了後の全校集会で披露します。

 

JA西条情報誌

今月のJA西条の情報のタイトルは、大西さんの作品です。

 

読書会

6日(水)西条図書館の高橋生子氏と藤原静氏をお迎えし図書委員会を実施しました。テーマは「伝える~プレゼン力・伝達力を身に付ける~」で、持ってきていただいた本の中から、伝達力や表現力向上に役立つ本・フレーズを用いてブックトークをしていただいた。生徒からも、「紹介された本を借りたい。」「いつもは読まないジャンルの本だけど、興味がわいた」と反応は上々であった。冬にはビブリオバトルをします。

 

 

 

 

AOI文庫

生徒の読書活動の進行と進路実現に向けての知力アップのために、「AOI文庫」を新設しました。本館と普通教棟2階通路の掲示板の前に設置しました。また、3年生の各教室には、小論文に関する書籍を設置しました。年次以降は、希望図書を募って充実させていきたいと考えています。

 

2学期・期末考査

今日は、2学期の期末考査の2日目です。生徒は考査直前まで、学習内容を確認していました。(昨日の様子)

 

 

2学期末考査/地域を担う心豊かな高校生育成事業

2学期末考査

今日から2学期の期末考査が始まります。日頃勉強してきたことを発揮しましょう。期間は12月3日(火)までです。

地域を担う心豊かな高校生育成事業

10月末~11月にかけて、1年生は「地域を担う心豊かな高校生育成事業」として幼稚園を訪問しました。

 

 

 

「税に関する高校生の作文」表彰式

11月25日(月)校長室において、伊予西条税務署に応募していた「第58回 税に関する高校生の作文」で入賞した3名の表彰式がありました。

高松国税局長賞、伊予西条税務署長賞、伊予西条税務教育推進協議会長賞

 

研究授業(ホームルーム活動)

21日(木)ホームルーム活動の研究授業がありました。主題は、「地域の防災を支えるためにー避難所運営について考えるー」でした。避難所運営の疑似体験を通して、避難者の状況に合った配置が必要であり、災害時には適切な判断と行動が取れることの大切さについて学びました。

 

研究授業「生物基礎」

20日(水)生物基礎の研究授業がありました。ブタの血を使って血液凝固を観察しました。その結果からエコノミークラス症候群の予防法について考察しました。観察結果や予想などは、タブレットを使って全員で共有しました。

 

研究授業「ビジネス基礎」

18日(月)6限目商業「ビジネス基礎」の研究授業がありました。コンビニでの身近な行為から「売買契約の締結と履行」について学習する授業でした。また、ネット販売でのトラブル事例を通して、個人の売買契約ついて気をつけなければならないことを学びました。

 

全校朝礼(友情の花委員報告)

21日(木)全校朝礼で、友情の花委員(人権委員)から夏季研修の報告がありました。香川県人権啓発センターとホロコースト記念館の訪問で学んだことや感じたことなどの報告がありました。

 

研究授業(数学Ⅱ)

18日(月)3限目「数学Ⅱ」の研究授業がありました。単元は、「微分法と積分法」の3次方程の解の個数でした。関数ソフト「GeoGedra」を使ってグラフを動かすことで解の個数がどのように変化するか考えさせる授業でした。

 

神拝小学校文化祭

神拝小学校の文化祭に参加し、ルフレの販売とストラップのワークショップを実施しました。ワークショップには、お子様から大人の方まで、多くの皆様がご参加くださり、楽しくストラップを制作されました。本校生徒と、交流する中で、輝安鉱のかつて魅力や市之川鉱山で採掘されていたお話もすることができました。また、輝安鉱入りボールペン(ルフレ)も販売させていただき、多くの皆様に「きれい、どれにするか迷う」とのお声をかけていただきました。アンケート調査も実施し、ルフレの改良についてや、今後の活動に参考となるご意見を伺うこともでき、貴重な体験をさせていただきました。小学校の先生方、児童の皆さん、保護者の皆様、地域の皆様、御協力を賜り、感謝いたしております。ありがとうございました。

 

高文祭(書道部門)/弓道四国大会

高文祭(書道部門)

16日(土)愛媛県美術館南館で高等学校総合文化祭書道部門がありました。出展した作品のうち1作品が奨励賞となりました。

 

弓道四国大会

四国大会で弓道女子団体が3位となりました。

 

 

総文祭(自然科学部門)

16日(土)総合科学博物館で愛媛県高等学校総合文化祭自然科学部門がありました。6作品が予選のポスター発表に参加し、4作品がステージ発表となりました。その結果、3作品(化学分野2・地学分野1)が優秀賞1作品(地学分野1)が奨励賞となりました。なお、優秀賞3作品令和2年の全国総文祭出場となります。

 

 

本校SSH事業について、こちらをご覧ください。

県展新居浜移動展

現在新居浜市美術館あかがねミュージアム2階で「第68回県展新居浜展」が開催されています。洋画部門に本校の美術教員が出展しています。ぜひ見に来て下さい。24日(日)まで

 

 

全校朝礼(表彰伝達)

14日(木)全校朝礼があり表彰伝達をしました。

いきいき茨城ゆめ国体2019第74回国民体育大会 少年ソフトボール女子 第3位

第21回四国高等学校新人陸上競技選手権大会 女子ハンマー投げ 第3位

第38回愛媛県高等学校弓道選抜大会 男子個人 第1位 女子団体 第3位

第38回全国高等学校ソフトボール女子選抜大会愛媛県予選 第2位

愛媛県高等学校新人大会 女子ソフトボール 第2位 卓球 女子団体 第3位

第50回愛媛県空手道選手権大会 組手競技 少年男子 準優勝

令和元年愛媛県高等学校商業教育実務競技大会 ワープロ競技 団体の部 第2位

 令和元年度高校生おもしろ科学コンテスト 愛媛県教育委員会教育長賞

第57回愛媛県児童生徒理科研究作品 愛媛県教育委員会教育長賞 努力賞7作品

 第64回宮窪剣道大会並びに第23回矢野勝明杯 女子団体 準優勝

愛媛県高等学校東予地区新人大会 剣道 女子団体 第2位、卓球 女子団体 第3位 女子シングルス 第3位、柔道 男子団体 第3位 男子個人 第1位 第2位 女子団体 第3位 女子個人 第2位 第3位、バドミントン 女子団体 第3位

同志社女子大学写真コンテスト「SEITOフォトコン」 入選

 

 

 

 

研究授業(保健体育)

11月7日(木)3限目保健体育(体育)の研究授業がありました。単元は「ダンス」で、グループで作成したダンスを発表する中間発表でした。ダンスの様子をタブレットで録画し、グループや自己の課題について話し合いをしました。

 

「マルチサイエンスⅠ」中間発表会/赤い羽根募金・災害義援金

「マルチサイエンスⅠ」中間発表会

12日(火)学校設定科目「マルチサイエンスⅠ」の中間発表会がありました。最初にモデルプレゼンテーションとして生物園芸部のカブちゃんズが「カブトガニの謎を探る~大量絶滅を逃れた絶滅危惧種~」をポスター発表しました。岡山県立玉島高等学校の山﨑淑加先生と高松第一高等学校の佐藤哲也先生から課題研究の発表方法についてご助言をいただきました。その後、人文社会系8グループ30班と自然科学系7グループ27班に分かれて中間発表をしました。

 

 

赤い羽根募金・災害義援金

校内で集めた赤い羽根募金を、西条市社会福祉協議会に届けました。また、台風15号および台風19号の災害義援金を市役所にお届けいたしました。

 

愛媛県児童生徒理科研究作品表彰式

11月8日(金)愛媛県生涯学習センターで第57回愛媛県児童生徒理科研究作品表彰式がありました。化学部の作品が愛媛県教育委員会教育賞になりました。